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恩讐の村

概要

村名恩讐の村
主催者ちか
開催国瓜科国
更新間隔24時間
投票方法無記名
発言制限多弁
キャラセットジランドール
募集人数15人+ダミー
編成村村村聖聖占霊狩狩闇呪智狼信魔蝙(5/6改訂)
更新時刻午前3時(立会不要)
開催時期7/7プロローグ
役職希望ランダム

あらすじ/世界観

あるところに、セルナリア王国とサリーナ王国という二つの王国がありました。

 

セルナリアとサリーナは隣国ながらつかず離れずの距離感で、せいぜい民間で細々と交流がある程度でした。
しかし、セルナリアの国王が急死し、当時22の王子が跡を継ぐと、両国の関係は一変します。
若きカーマイン王は、戴冠するやいなや、自国の兵士に命令し、唐突に隣国に攻め入ります。

 

《民の生活を縛る古き悪習からの解放》

 

そういう大義名分だったようです。

 
 

攻め入られたサリーナ王国は、王子も騎士も総出で戦いましたが、元々セルナリアの方が戦力に優れていた上、突然の襲撃だったこともあり、抵抗むなしく敗れてしまいます。

 

国王、王妃、第一王子を初めとして、セルナリア王国に帰順しなかった騎士や城の使用人、
反逆を企てた国民はみな殺されてしまいます。
第一王女は、王の弟王子と結婚させるために生かされ、王子が成人するまで城で幽閉されることになりました。

 

抵抗する者は排除する一方で、投降した者は、王族でも騎士でも農民でも、寛容に迎え入れ、自国の国民とほぼ同じ待遇を与えました。

 

 

サリーナ王国が滅びて6年が経ちました。
弟王子は20歳になり、成人となりました。
そのため、幽閉されている元サリーナ王女との結婚式の準備が国全体で行われはじめます。
王宮からも、結婚式を華やかなものとするため、このようなお触れを出しました。

 

《王太弟殿下の結婚式に花を添える魔法使い・また、護衛の魔法騎士を募る。各地域毎に選考を行い、最後には王宮で魔法の手腕を披露されたし。国籍は問わず。》(6/16追記)

 

そして、各地域ごとに選考が行われ、最終的に王宮に行くことが許されたのは15人の男女。奇しくも全員が、滅びたサリーナ王国の関係者でした。
セルナリア王国への恩を返すため、王子のため、最高の結婚式をプレゼントしようと張り切る者たちがいる一方、
復讐のため、この機に乗じて城を制圧する計画を立てている者たちがいました。
また、全く別の目的のため、王宮に侵入しようと企む者も。

 

最後に目的を達成するのは、どの陣営でしょうか。

 
 

<両国について>
・セルナリアは、雪のように真っ白な王城をはじめとして、白を基調とした建造物が多く、『白の国』と呼ばれています。
魔法研究が進んでおり、そのおかげで、人々の生活は豊かになり、個々の才能を活かした職につくことも出来ました。
※科学のようなことを、魔法で代用していると考えていただければ。(暗い部屋には魔法で明かりを灯す。魔法で自動的にプレゼントを包むなど)
便利さのレベルは、近未来よりも、中世ヨーロッパの雰囲気のまま少し便利というイメージです。

 

・サリーナ王国は伝統を守り、質実剛健を美徳とする国風。
世継ぎの王子も騎士団に所属し、剣の腕を鍛えます。
城は、大きな砦のようなごつごつとした印象の造りです。
魔法研究はセルナリアに比べると、あまり進んでおらず、剣の道を磨いた騎士団が国の誇りでした。
漆黒の鎧を身にまとった騎士団は、《黒狼騎士団》と呼ばれています。
昔ながらの生活を良しとし、国の方針で、生活の手段として魔法を使うことは禁じられていました。

 

・サリーナを滅ぼした後、セルナリアは自国の魔法使いを派遣して、民間向けに積極的な魔法教育を施し、元サリーナ国民の生活にも、徐々に魔法が見られるようになりました。
そのため、一般国民はセルナリアの支配を受け入れるのにさほど抵抗はないようです。

 

・セルナリア王国では、専門の学校や教会にと魔法を教えてもらえます。
3年あれば基礎はマスター出来ます。才能があれば、5年で身を立てることも可能でしょう。
つまり、サリーナ滅亡後から魔法を習い始めても、現段階では普通に使用することができます。

 

・サリーナ王国でも魔法を習う環境はありますが、闇ルートのようなものなので、魔法を使えない国民がほとんどです。

 

<亡国の王子・姫について>5/29更新
ファルス王子……プライドが高く、自分にも他人にも厳しい。伝統を重んじるタイプで、魔法嫌い。幼少期から剣の腕を磨き、騎士団に所属していた。妹のソフィー姫に厳しい。また、王族と家臣の線引きをしっかりするタイプ。

ソフィー姫……おだやかで内向的な性格。セルナリア王国の王子たちとは幼なじみで、戦争が起こるまでは仲が良かった。生まれつき魔法の才能がある。家臣にも親しく丁寧に接するタイプ。戦争後は、一人静かに空を見て過ごしている。

 

<魔法の設定について>
※オリジナル大歓迎ですが、材料が欲しい方のために
※これらの魔法は確定的な線引きがあるわけではないので、,諒法で△領磴砲△詼睨,鮖箸辰討眄こΥ僂糧疇です。

 

ーらのエネルギーを具現化して使う(想像力が必要)
例)回復魔法、炎や氷を想像して出現させる魔法、人形を動かす魔法など

⊆然にある力を吸収して使う(エネルギーを感受する力が必要)
例)木を伸ばす魔法、土から壁を作る魔法、水の流れを作る魔法など

あらかじめ魔法が封印されている剣や魔術書を使用する。(強力な魔法ほど比例して知力が必要)

ぐ幣紊力箸砲さまらない、オリジナル魔法

村の目的

人狼陣営は、【復讐】のためにセルナリア王国を滅ぼしましょう。
村人陣営は、【恩返し】のため、セルナリア王国を守りましょう。
その他陣営は、どのような目的も【自由】です。国を滅ぼすもよし、自分が頂点に立って新たに導くもよし、お好きにどうぞ。あなたにはその権利があります。

ローカルルール

参加者はセルナリア王国に対する【恨みをひとつ】、国から受けた【恩をひとつ】考えておいてくださいどんな些細なことでも構いません。
また、セルナリアへの恨み=亡国サリーナへの恩と考えていただいても構いません。

 

〇RP考察&行動>ガチ考察で!自陣営勝利を目指すのが基本ですが、キャラクターの中で必要があればその限りではありません。

 

〇肩書きについて
肩書きは【現在の職業】を入れてください。
プロローグで記入していただく書類には、サリーナ王国民時代の職業・余興希望or警備希望を明記していただきます(テンプレはこちらで用意します)(6/16追記)

 

〇才能有り無しはあれど、基本的に全員魔法を使える素質はあります。
【今回の参加者は全員魔法が使えます】

 

〇参加者のみなさまは、基本的に大広間で過ごしていただきます。同じ階層にお風呂や個々のお部屋もありますので、夜や空き時間にお使いください。

 

〇セルナリア王室は、カーマイン王(22→28)、弟のロート(14→20)王子の二人兄弟です。
先代王ブラウは6年前の戦争の直前に亡くなり、王妃リラは弟王子を産んですぐ他界しています。
弟王子は病弱のため、ふだんは自分の部屋でおとなしくしています。

 

〇サリーナ王室は、ウルヴァ王・アーリア王妃・第一王子ファルス(享年24)・第一王女ソフィー(18→24)がいることは確定しています。
上記四人について、自由に設定・関係性を決めていただいて構いません。(ファルスの部下、ソフィーの元恋人など)
元王子・元王女の参加も可能です。お名前、正腹、妾腹ご自由に。(5/6改訂)

 

〇幽閉中の第一王女は、本編に直接は出て来ない予定です。

役職設定

【設定】
1日目に突然付与された能力ではなく、【元々持っていた自分の技能】としてRPしてください。
(※必ずしも魔法の技能でなくてもOKです。例としては、武力や人間観察力など……)

 

☆人狼ゲームの進め方の知識について
→セルナリアに伝わる《予言書》というものがあるようです。
王族が所持しているので、きっと1日目に話を聞くことができるでしょう。

 
 

☆進行・役職について
・1日目は【COしないでください】。進行は2日目からスタートです。

 

・反逆者(狼)は、内通者の協力によって、3人バラバラに潜入しています。
そのため、【この日初めて仲間を知る】ことになります。今後のことについて密かに相談しましょう。

 

・小悪魔の部下が蝙蝠です。【この日初めてお互いの顔を知ります】蝙蝠は【小悪魔が主人であること】を認識しましょう!(5/6)

 
 

【用語】
原則として、世界観に沿った言い方でお願いします!(ベグる、ロラ、ギドラなどは避けてほしいです)
役職名に関しては、略語として使えるよう進行中の説明などで配慮する予定です。

 

人狼→基本的には「反逆者」。
ただし、サリーナ王国の「黒狼騎士団」から取って、「黒」や「狼」と呼称していただいても構いません。
三人の中に一人、自分を探ろうとした者を返り討ちにしてしまうほどの、強い人物がいるとの噂です。
また、別のひとりは、自分たちが倒した相手がどんな人物だったかを知る魔法能力を持つとか。

 

狂信者→「内通者」です。
誰が反逆者か一方的に知っています。
内通者は前任者からの引継ぎなので、反逆者は内通者の顔を知りません。
※前任者については、1日目に話を出します。

 

狩人→「騎士」が望ましいです。二人います。
大変強い、国の切り札的存在です。反逆者から大事な人を護れるように頑張ってください。
イメージは某ゲームの赤と緑の騎士です。(知らなくてOK)

 

闇狩人→自分のことを強い「騎士」だと思っている人です。

 

聖痕者→赤の聖痕者と、青の聖痕者がいます。お互いに誰が聖痕者かはわかりません。

 

小悪魔(蝙蝠)→反逆者たちとはちがう目的で国を乗っ取ろうとしています。ふたりとも、反逆者に襲撃されても深い眠りにつくことはありません。
小悪魔は、自分が選んだ二人の人間に「因縁」をつける魔法を知っています。
蝙蝠は小悪魔の眷属です。
自身は強力な魔法は使えませんが、ご主人の小悪魔に協力して生き残れるように頑張りましょう。
どちらかが最後まで残れば、勝利を掠めとることができます。

処刑襲撃設定および指針

襲撃も処刑も【深い眠りにつかせます】
進行中死ぬことはありませんが、反逆者陣営・その他陣営が勝ったときの命の保証はありません。

 

夢の世界では、眠ったもの同士交流できるかもしれません。

 

処刑・襲撃の方針については、みなさまの相談で決めてください。

 

聖痕のひとりがまとめ役になると、みなさんも安心できるでしょうが、まとめ役の人も、周りと会話してもらって大丈夫です。
私情を挟んだ決定を出してもOK。従うかどうかは、参加者の皆さんが個々で判断しましょう!

禁止事項

・RPの範囲を超えた暴言

 

・過度なRPの押しつけ。設定の確定。具体的には、自分の喉で相手の行動を確定すること。
→たとえば、過去に会ったことがある、という設定にしたい場合、相手側に設定を拾うかどうかの決定権がある、という感じでお願いしたいです。

 

・全員魔法を使えますが、口を聞けなくする、眠らせる、動けなくする、など、【相手の行動を制限する魔法の使用】は禁止です。
ただし、そういう魔法が使えるという設定はセーフ。実際には使わないでください。

推奨事項

・旅人や異国の人などでもOKですが、サリーナに昔滞在していた、などの接点を作っていただくことを推奨します。

進行

プロローグ

最終選考の参加者が城に集まってきます。
選考自体は翌日から。この日は説明と準備だけなので、エントリーシートを記入したら、他の参加者と交流したり、様子を見に来ている王に話しかけてみるのもいいでしょう。

一日目

【この日はCOしないでください】
城に異変が起こります。
どうやら、強力な魔法によって、参加者と王は大広間のある階層から出られなくなってしまったようです。
また、不思議なことに、参加者以外の城の関係者はみな深い眠りについてしまったようです。
つまり、動けるのは王様と参加者たちだけ。王は慌てることもなく、参加者たちに《ある予言》について語り始めます。

二日目以降

王が無惨な姿で発見されます。
王の《魔法》により、参加者たちの命は一旦守られますが、反逆者が最後に残ってしまうと、セルナリア側の人間は【永遠の眠り】につくことになるかもしれません。
そうなる前に、頭脳と能力を駆使して、反逆者たちを『処刑』しましょう。

墓下

ここは深い眠りについた皆さんの夢の世界です。
自分の能力や目的など、打ち明けるも胸に秘めるもご自由にどうぞ。
【RP解除はしないでください】ね。

エピローグ

復讐劇の結末はどうなるのでしょうか?
勝者も敗者も、最後の宴にぜひご参加ください。

参加表明(相互フォローの方優先)

NO名前一言・意気込み
01カーマイン(ダミー)キャラチはアーサーを予定。このページは開催までに多少の変更を加える可能性はあります
02ちか初村建て。剣と魔法のファンタジーを一緒に楽しみましょー!
03みやこファンタジーだとテイルズ、ナルニア国物語等が好きです。よろしくお願いします!
04こはるお国に尽くします
05みかカニバリズムは封印します
06たかみをすぐ恋愛するのはやめます
07えるるHP:30 魔力:30 技:14 速さ:25 幸運:20 守備:6 魔防:20 装備:サンダーストーム/エルファイアー
08るーぷ
09ゆきちあなたのはレヴィオサー
10いでぇ〜〜このぉ〜度はぁ〜信玄をぉ〜〜討ちぃ果たぁさんとぉ〜甲斐路よりぃ〜〜〜〜
11からあげ
12たしたし
13ろあ
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