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恩讐の村

概要

村名恩讐の村
主催者ちか
開催国瓜科国
更新間隔24時間
投票方法無記名
発言制限多弁
キャラセットジランドール
募集人数16人+ダミー
編成村村村有有占霊狩狩闇呪智狼信魔蝙照(6/30改訂)
更新時刻午前3時(立会不要)
開催時期7/7プロローグ
役職希望ランダム
簡易版ページ村企画/これだけ押さえる恩讐の村!

あらすじ/世界観

あるところに、セルナリア王国とサリーナ王国という二つの王国がありました。

 

セルナリアとサリーナは隣国ながらつかず離れずの距離感で、せいぜい民間で細々と交流がある程度でした。

しかし、セルナリアの国王が急死し、当時22の王子が跡を継ぐと、両国の関係は一変します。
若きカーマイン王は、戴冠するやいなや、自国の兵士に命令し、唐突に隣国に攻め入ります。

 

《民の生活を縛る古き悪習からの解放》

 

そういう大義名分だったようです。大陸暦1177年10月1日のことでした。

 
 

攻め入られたサリーナ王国は、王子も騎士も総出で戦いましたが、元々セルナリアの方が戦力に優れていた上、突然の襲撃だったこともあり、抵抗むなしく敗れてしまいます。
この戦争によって両国とも多くの死傷者を出しました。(7/3追記)

 

国王、王妃、第一王子を初めとして、セルナリア王国に帰順しなかった騎士や城の使用人、
反逆を企てた国民はみな殺されてしまいます。
第一王女は、王の弟王子と結婚させるために生かされ、王子が成人するまで城で幽閉されることになりました。現在も幽閉されています。

 

抵抗する者は排除する一方で、投降した者は、王族でも騎士でも農民でも、寛容に迎え入れ、自国の国民とほぼ同じ待遇を与えました。

 

 

サリーナ王国が滅びて6年が経ちました。
弟王子は20歳になり、成人となりました。
そのため、幽閉されている元サリーナ王女との結婚式の準備が国全体で行われはじめます。
王宮からも、結婚式を華やかなものとするため、このようなお触れを出しました。

 

《王太弟殿下の結婚式に花を添える魔法使い・また、護衛の魔法騎士を募る。各地域毎に選考を行い、最後には王宮で魔法の手腕を披露されたし。国籍は問わず。》(6/16追記)

 

そして、各地域ごとに選考が行われ、最終的に王宮に行くことが許されたのは16人の男女。奇しくも全員が、滅びたサリーナ王国の関係者でした。
セルナリア王国への恩を返すため、王子のため、最高の結婚式をプレゼントしようと張り切る者たちがいる一方、
復讐のため、この機に乗じて城を制圧する計画を立てている者たちがいました。
また、全く別の目的のため、王宮に侵入しようと企む者も。

 

最後に目的を達成するのは、どの陣営でしょうか。

 
 

<両国について>
・セルナリアは、雪のように真っ白な王城をはじめとして、白を基調とした建造物が多く、『白の国』と呼ばれています。
魔法研究が進んでおり、そのおかげで、人々の生活は豊かになり、個々の才能を活かした職につくことも出来ました。
※科学のようなことを、魔法で代用していると考えていただければ。(暗い部屋には魔法で明かりを灯す。魔法で自動的にプレゼントを包むなど)
便利さのレベルは、近未来よりも、中世ヨーロッパの雰囲気のまま少し便利というイメージです。

 

・サリーナ王国は伝統を守り、質実剛健を美徳とする国風。
世継ぎの王子も騎士団に所属し、剣の腕を鍛えます。
城は、大きな砦のようなごつごつとした印象の造りです。
魔法研究はセルナリアに比べると、あまり進んでおらず、剣の道を磨いた騎士団が国の誇りでした。
漆黒の鎧を身にまとった騎士団は、《黒狼騎士団》と呼ばれています。
昔ながらの生活を良しとし、国の方針で、生活の手段・武力の手段として魔法を使うことは禁じられていました。

 

・サリーナを滅ぼした後、セルナリアは自国の魔法使いを派遣して、民間向けに積極的な魔法教育を施し、元サリーナ国民の生活にも、徐々に魔法が見られるようになりました。
生活は便利になったので、一般国民はセルナリアの支配を受け入れるのにさほど抵抗はないようです。
しかし、昔ながらの手作業の伝統業などは、魔法に仕事を奪われるようなことがあるかもしれません。

 

・セルナリア王国では、専門の学校や教会にと魔法を教えてもらえます。
3年あれば基礎はマスター出来ます。才能があれば、5年で身を立てることも可能でしょう。
つまり、サリーナ滅亡後から魔法を習い始めても、現段階では普通に使用することができます。

 

・サリーナ王国でも魔法を習う環境はありますが、闇ルートのようなものなので、魔法を使えない国民がほとんどです。

 

・種族は人間だけではありません。獣人やエルフなど、キャラチップに沿ってRPしていただいて構いません。特殊種族に対する差別や偏見はまだあります。サリーナの方が差別傾向にあり、セルナリアの方が受け入れ傾向にありますが、地域差はあるでしょう。

 

・ロートとソフィーの結婚については、相思相愛というほどの関係ではありません。政略的な意味のつよい結婚です。庶民(特に元サリーナ国民)でも、なんとなく察している者もいますが、悪いことではないので一応お祭りムードではあります。二人の結婚を決めたのはカーマイン王です。(7/3追記)

 

<セルナリアへの帰順とは?>
・王族は完全降伏前提です。その立場によって、貴族扱いだったり、平民になったり色々です。(お任せします)
・王宮に仕えていた騎士や使用人は、その場で完全に忠誠を誓ってもらいます。王族に近い位置なので厳しめに尋問していますが、口先だけで誓った人も居るかも知れませんね。

 

・貴族は両国とも公・侯・伯・子・男制度で。ただし、公爵は王族の親戚とします。降伏した場合、
【財産の半分を没収】
【2段階グレードが下がる】=子爵・男爵は平民になる
という条件がありました。屋敷は没収しませんが、維持費が保持できるかはわかりません。

 

・庶民は、ひとりひとりに確認はできないので、「今日から君たちはセルナリア国民です。魔法の勉強をしましょう」というお触れを各自治体に発布し、それに従うか反抗するかどうかというところです。従わずに、暴動を起こした庶民は殺されます。

 

<亡国の王族について>7/4更新
ファルス王子……黒い長髪を一つに結んでいる。目の色は蒼。
プライドが高く、自分にも他人にも厳しい。伝統を重んじるタイプで、魔法嫌い。幼少期から剣の腕を磨き、騎士団に所属していた。妹のソフィー姫に厳しい。また、王族と家臣の線引きをしっかりするタイプ。自身の魔法能力については無自覚。
父王を尊敬していたらしい。
カーマインとはライバル関係だった。ロートのことは小さい頃はかわいがっていたらしいが、ロートの魔法の力が強くなるにつれ、あまり近寄ろうとしなかった。

 

ソフィー姫……ふわふわした長い髪。色は栗色。目の色はファルスと同じ蒼。
おだやかで内向的な性格。セルナリア王国の王子たちとは幼なじみで、戦争が起こるまでは仲が良かった。生まれつき魔法の才能があったが、魔法の種類についてはトップシークレット。王族と、カーマイン・ロートは知っている。(偶然知ってしまった人や、姫が自分で打ち明けたひとはいるかもしれません)
家臣にも親しく丁寧に接するタイプ。降伏しなかったが生かされたのは彼女だけ。
戦争後は、一人静かに空を見て過ごしている。もともと優しい性質なので自死を選ぶほどの毅然とした強さはない。現在はなぜか魔法をコントロールしている。
カーマインについてどう思っているのかは不明。
ロートのことはもともと弟のように思っていたが、今は好きでも嫌いでもない。

 

<セルナリアの王・王子について>7/3追記
・二人ともサリーナのファルス・ソフィーとは幼馴染で、よく交流していました。
・二人の魔法能力は、一般には公表していません。※本編中に明らかにします。

 

カーマイン王……22歳で即位。現在は28歳。独身。王子時代は、口数は多くないものの、父王にも逆らわず、争いごとを好まない優等生な性格だった。即位してからは、敵には容赦なく、自国民にはとことん慈悲深いという極端な性格に豹変する。弟のロートのことを心から愛していて、今回の結婚のお膳立てから、オーディションまで自らが中心になって手がける。実は、父王を暗殺したという噂もある。
亡国の王子王女についてどう思っているのかは、不明。
魔法大好き人間ですので、皆さんの魔法について興味津々です。

 

ロート王子……白髪で、目の色は赤。サリーナのファルスには「ウサギ」とからかわれていた。体が弱く、ほとんどの時間を自室で過ごしている。兄とは仲が良い。気が弱く、優しい性格。兄を慕っており、また、心配もしている。
ソフィー王女のことは、「あこがれのお姉さん」という感じ。それが恋や愛なのかはまだわからない。

 

<魔法の設定について>
※オリジナル大歓迎ですが、材料が欲しい方のために
※これらの魔法は確定的な線引きがあるわけではないので、,諒法で△領磴砲△詼睨,鮖箸辰討眄こΥ僂糧疇です。

 

ーらのエネルギーを具現化して使う(想像力が必要)
例)回復魔法、炎や氷を想像して出現させる魔法、人形を動かす魔法など

⊆然にある力を吸収して使う(エネルギーを感受する力が必要)
例)木を伸ばす魔法、土から壁を作る魔法、水の流れを作る魔法など

あらかじめ魔法が封印されている剣や魔術書を使用する。(強力な魔法ほど比例して知力が必要)

ぐ幣紊力箸砲さまらない、オリジナル魔法

 

・オーディションと魔法(6/30追記)
1日目に、城に異常が発生しますが、予定通り行います。王の判断により、その日のうちに各部門の優勝を決定します。
余興部門→ゲストや主役を喜ばせられる魔法を。当日観客の前で披露するショーのような、見た目に華やかなものはもちろん、準備段階で役に立ちそうな実用的な魔法も歓迎します。オーディションでは自由演技として披露してもらいます。

護衛部門→敵から守る・敵を倒すなど、護衛に役立つ魔法を。オーディションでは、型披露形式か、組手(等身大の人形相手)形式か選択して披露してもらいます。(人形の使い方は各自のRPにお任せします)

 

※「魔法力が単体で強い」に限定しません。魔法力は弱くても、他の要素(剣舞など)と組み合わせて優秀とみなされたという設定でもOKです。
※基本的には、自ら志願して選考に参加しているはずですが、必ずしも自分の意志でなくても構いません。ただし、カーマインがやる気チェックはするかもしれません。
※肩書きと使用できる魔法が違っていても構いません。ただし魔法マニアのカーマインが質問はすると思います。
※使える魔法は1種類とは限りません。複数の魔法を組み合わせてもらってもOKです。また、オーディション時の魔法と、進行が始まってから役職として使用する魔法が違っていても同じでも構いません。

 

<エントリーシート>
※戸籍や職歴を調べたらわかるレベルの情報偽装はNG
※調査してもわからそうなことは正直に書かなくても良い
名前:
年齢:
応募部門:余興or護衛(準備段階での働きを希望する者はその旨を書くこと)
出身:
サリーナ王国との関係(滅亡前の職業など):
自己PR:

村の目的

人狼陣営は、【復讐】のためにセルナリア王国を滅ぼしましょう。
村人陣営は、【恩返し】のため、セルナリア王国を守りましょう。
その他陣営は、どのような目的も【自由】です。国を滅ぼすもよし、自分が頂点に立って新たに導くもよし、お好きにどうぞ。あなたにはその権利があります。

ローカルルール

参加者はセルナリア王国に対する【恨みをひとつ】、国から受けた【恩をひとつ】考えておいてくださいどんな些細なことでも構いません。
また、セルナリアへの恨み=亡国サリーナへの恩と考えていただいても構いません。
※プロローグの間に、灰喉に呟いておいてください!(6/26追記)

 

〇RP考察&行動>ガチ考察で!自陣営勝利を目指すのが基本ですが、キャラクターの中で必要があればその限りではありません。

 

〇肩書きについて
肩書きは【現在の職業】を入れてください。
プロローグで記入していただく書類には、サリーナ王国民時代の職業・余興希望or警備希望を明記していただきます。

 

〇才能有り無しはあれど、基本的に全員魔法を使える素質はあります。
【今回の参加者は全員魔法が使えます】

 

〇参加者のみなさまは、基本的に大広間で過ごしていただきます。同じ階層にお風呂や個々のお部屋もありますので、夜や空き時間にお使いください。

 

〇セルナリア王室は、カーマイン王(22→28)、弟のロート(14→20)王子の二人兄弟です。
先代王ブラウは6年前の戦争の直前に亡くなり、王妃リラは弟王子を産んですぐ他界しています。
弟王子は病弱のため、ふだんは自分の部屋でおとなしくしています。

 

〇サリーナ王室は、ウルヴァ王・アーリア王妃・第一王子ファルス(享年24)・第一王女ソフィー(18→24)がいることは確定しています。
上記四人について、自由に設定・関係性を決めていただいて構いません。(ファルスの部下、ソフィーの元恋人など)

 

以下の条件を守っていただければ、元王子・元王女の参加も可能です。(7/3追記)
条件1:名前や現在の職業は自由です。
条件2:NPCの王子王女と同腹の場合は、ソフィーより年下の参加でお願いします。(つまり23歳以下)→理由としては、頼朝の命が助かった時、頼朝より年少の子供(義経など)が助けられたのと同じ理論ですね。
条件3:妾腹の庶子や、少し離れた親戚なら、24歳以上の設定でもかまいません。→皇位継承権に近いところにいる者だと面倒なのでカーマインが殺してそうだからです。
※カーマイン・ロートはファルス・ソフィーとは交流がありましたが、それ以下の年齢の兄弟や、庶子などについては存在しかしらない設定にします

 

〇幽閉中の第一王女は、本編に直接は出て来ない予定です。直接は。

役職設定

【設定】
1日目に突然付与された能力ではなく、【元々持っていた自分の技能】としてRPしてください。
(※必ずしも魔法の技能でなくてもOKです。また、オーディションで使用した魔法と違ってもOKです。例としては、武力や人間観察力など)
ただし、''照坊主だけは、城に来てから下駄を拾った設定でも可能とします'。灰で物語をつくってください。

 

☆人狼ゲームの進め方の知識について
→セルナリアに伝わる《予言書》というものがあるようです。
王族が所持しているので、きっと1日目に話を聞くことができるでしょう。

 
 

☆進行・役職について
・1日目は【COしないでください】。進行は2日目からスタートです。
【遺言メモの使用も禁止】です。

 

・共有は、国に忠誠を誓う仲間がお互いに1人だけわかります。ただし、テレパシーとかは使えないので、【この人は大丈夫だとわかるだけ】です。(6/28追記)

 

・反逆者(狼)は、内通者の協力によって、3人バラバラに潜入しています。
そのため、【この日初めて仲間を知る】ことになります。今後のことについて密かに相談しましょう。

 

・小悪魔の部下が蝙蝠です。【この日初めてお互いの顔を知ります】蝙蝠は【小悪魔が主人であること】を認識しましょう!(5/6)

 

・狼は共食いアリです。仲間が邪魔になったら眠らせましょう。(7/7)

 
 

【用語】(7/3改訂)
原則として、世界観に沿った言い方でお願いします!(ベグる、ロラ、ギドラなどは避けてほしいです)
※本編での呼び方については、王族からアナウンスします。略称使えるようにするつもりです。
セルナリア陣営……ダ村村占霊有有狩狩闇
サリーナ陣営……呪狼・智狼・狼・狂信者
その他陣営……小悪魔・蝙蝠/照坊主

 
 

〈セルナリア陣営〉
・勝利目的は、王を殺した犯人を眠らせて、無事に事件を解決、城から脱出することです。

・占い師
任意の人物が、黒狼騎士団なのか否かを判別することができます。
また、小悪魔・蝙蝠という魔の者を強制的に眠らせることができます。呪狼を占い対象に選ぶと、返り討ちで眠らされてしまいます。

 

・霊能者
縄で眠らされた人の心を読んで、黒狼騎士団なのかどうか判別することができます。

 

・狩人
これに関しては「騎士」と呼んでもらうのが望ましいです。二人います。
セルナリアに忠誠を誓った、国の切り札的存在です。自分は守れません。襲撃から守ることに成功すると手応えを感じます。

 

・闇狩人
自分のことを強い「騎士」だと思いこんでいる人です。護衛対象が襲撃されると、自分が無力だったことに気がつきます。

 

・共有
お互いにセルナリア王国に忠誠を誓っていることを知っている2人です。テレパシーは使えません。
忠誠の証である、赤の紋・青の紋を持っています。

 

・村人
「国民」と呼んでもらうのがよいです。カーマイン王が愛する善良な国民です。

 
 

〈サリーナ陣営〉
○人狼(呪狼・智狼・狼)
・基本的には「反逆者」または「黒狼騎士団」。内通者の協力によって、3人バラバラに潜入しています。そのため、【この日初めて仲間を知る】ことになります。今後のことについて密かに相談しましょう。
・基本的には勝利目的は、王の暗殺と城の制圧です。
・いわゆるBWは狼の種類では決まりません。三人の関係性や話し合いで決めましょう。
・必ずしも全員が正式な黒狼騎士団所属ではありません。庶民出身でもレジスタンスとして黒狼騎士団として活動します。ダミーを黒狼騎士団の紋章が入った剣で殺します。
・サリーナ王国の「黒狼騎士団」から取って、「黒」や「狼」と呼称していただいても構いません。

 

☆呪狼→真の占い師に占われると、占い師を返り討ちにできます。三人の中で、最も戦闘能力が強い設定です。
☆智狼→襲撃した相手がどんな役職だったかわかります。
☆狼→普通の黒狼騎士団員です。

 

狂信者→「内通者」です。
誰が黒狼騎士団か一方的に知っています。内通者は前任者からの引継ぎなので、反逆者は内通者の顔を知りません。
※前任者については、1日目に話を出します。

 

〈その他陣営1〉
・小悪魔の部下が蝙蝠です。【この日初めてお互いの顔を知ります】蝙蝠は【小悪魔が主人であること】を認識しましょう!
・勝利の目的は自由なので、ふたりで相談して決めてください。(例:サリーナ再興・カーマインの弔い・国の乗っ取りなど)
・1日目時点で勝利目的を決めていただいても、ダミー死んでから決めていただいても構いません。元々別の目的だったけど、ダミー死んでから気が変わったとかでもOK。
・二人とも、襲撃されても眠りません。どちらかが最後まで残れば、勝利を掠めとることができます。

 

・小悪魔
一日目に自分が選んだ二人の人間に「因縁」をつける魔法を知っています。因縁を結ばれた二人は、どちらかが眠るともう一人も眠ります。秘密の会話ができる眷属に出会いました。
占い師に占われると背中に怪我をして眠ります。

 

・蝙蝠
小悪魔の眷属です。
自身は強力な魔法は使えませんが、ご主人の小悪魔に協力して生き残れるように頑張りましょう。
占い師に占われると、背中に怪我をして眠ります。

 
 

〈その他陣営2〉
・照坊主
黒狼騎士団にやられるのは嫌だ!しかし眠りたい。
下駄を投げてお天気占いをしたり、存在を主張したりできます。
なぜみんなより先に眠りたいのかはご本人にお任せします。
※照坊主は、ダミーが死んでから、勝利の目的・理由を決めてください。
※照坊主だけは、元々の能力でなくても構いません。
※下駄を使用する場合は、1日目の間に灰で下駄の存在を書いてもらえると嬉しいですが、キャラクターとの相性によっては、下駄を一切使用せずに動いてもらってもかまいません。システム上、下駄を投げない選択をすることができます。
※もともと下駄を持っている設定が難しそうだけど使いたいという場合は、プロローグで下駄を城内に置いておくので、それを回収する形をとっていただければと思います。

 
 

処刑襲撃設定および指針

襲撃も処刑も【深い眠りにつかせます】
進行中死ぬことはありませんが、反逆者陣営・その他陣営が勝ったときの命の保証はありません。

 

【処刑・襲撃の設定】(7/3追記)
王の守りの力で、処刑・襲撃されても死人はでません。みんな眠りにつきます。
※呪殺か襲撃かの区別はつかないことにします。ちなみに、因縁はシステムメッセージでわかります。

処刑:特別な魔法の縄で縛って拘束します。縛られると眠ります。道具は用意します。
「縄数」などの言い方は可能です。

襲撃:背後からばっさり切られて、大きな切り傷が背中にできます。死にませんが、傷跡はエピ後も消えません。魔法で切るのか、黒狼騎士団の剣で切るかはお任せします。
血は出ません。

呪殺:襲撃同様背中に傷ができます。

 
 

禁止事項

・RPの範囲を超えた暴言

 

・過度なRPの押しつけ。設定の確定。具体的には、自分の喉で相手の行動を確定すること。
→たとえば、過去に会ったことがある、という設定にしたい場合、相手側に設定を拾うかどうかの決定権がある、という感じでお願いしたいです。
(例)(7/3追記)
A「あれ?城で一緒に働いていたBじゃないか?俺だよ、Aだよ」
B「人違いです」
→この場合は、A「あれ?よく似てたからてっきり…」という感じで引き下がっていただきたいところです

A「あれ?城で一緒に働いていたCじゃないか?俺だよ、Aだよ」
C「あれ?Aさん!久しぶりですね」
→この場合は知り合い設定有効です。

 

・全員魔法を使えますが、口を聞けなくする、眠らせる、動けなくする、など、【相手の行動を制限する魔法の使用】は禁止です。
ただし、そういう魔法が使えるという設定はセーフ。実際には使わないでください。

 

・★☆●○などの人狼記号は、紙に書くときはOKとしますが、口に出して話しているときはできるだけ使用しないでほしいです。(癖で書いてしまったときは仕方ない!)
同様に、名前の略称(個人名を肩書きの一字で表す)は、表を作るときは可ですが、口に出して説明しているときは使用NGとさせていただきます。名前を呼んであげてください。
あだ名をつけるのはOKですが、「○○って誰のことだっけ?」と聞かれる可能性もあるかも。

 

・村騙りは原則禁止です。終盤の人外COなど、汝でOKの範囲なら可とします。

推奨事項

・旅人や異国の人などでもOKですが、サリーナに昔滞在していた、などの接点を作っていただくことを推奨します。
・灰でのPLのつぶやきは、記号をつけて区別していただけると助かります
・【】で大事な部分はくくっていただくことを推奨します。

進行

プロローグ

最終選考の参加者が城に集まってきます。
選考自体は翌日から。この日は説明と準備だけなので、エントリーシートを記入したら、他の参加者と交流したり、様子を見に来ている王に話しかけてみるのもいいでしょう。

一日目

【この日はCOしないでください】
城に異変が起こります。
どうやら、強力な魔法によって、参加者と王は大広間のある階層から出られなくなってしまったようです。
また、不思議なことに、参加者以外の城の関係者はみな深い眠りについてしまったようです。幽閉中の王女も眠っています。また、魔法で眠っている間は、飲食しなくても衰弱することはないようです。(7/4追記)
つまり、動けるのは王様と参加者たちだけ。王は慌てることもなく、参加者たちに《ある予言》について語り始めます。
王は特に危機感を感じている風ではなく、参加者たちにオーディション続行を言い渡し、各々に魔法を披露させます。(6/28追記)

二日目以降

王が無惨な姿で発見されます。黒狼騎士団の剣が傍らに落ちています。どうやら、最後は魔法を使わずにとどめを刺されたようです。魔法禁止だったサリーナのプライドでしょうか。
王の《魔法》により、参加者たちの命は一旦守られますが、反逆者が最後に残ってしまうと、セルナリア側の人間は【永遠の眠り】につくことになるかもしれません。
そうなる前に、頭脳と能力を駆使して、反逆者たちを『処刑』しましょう。
※王は魔法を使わずにとどめを刺しますが、ほかの人については、魔法を使って倒してもよいです。

墓下

ここは深い眠りについた皆さんの夢の世界です。共通の夢を見ています。
自分の能力や目的など、打ち明けるも胸に秘めるもご自由にどうぞ。
【RP解除はしないでください】ね。
夢の世界なので、身体感覚はあります。ただし、眠っている自分が外から見えるし、起きている人たちからは見えません。
ゴーストや幽体離脱というところです。
夢の世界にいる人同士は触れあうことができます。ただし、殺すことや、過度に傷つけることはできません。
魔法は使えますが、ここは夢の世界なので現実の世界に干渉することはできません。(現実の世界にあるものが動くような魔法はできないし、現実の世界にあるものを材料にした魔法もできません)

エピローグ

復讐劇の結末はどうなるのでしょうか?
勝者も敗者も、最後の宴にぜひご参加ください。

参加表明

NO名前一言・意気込み
01カーマイン(ダミー)キャラチはアーサーを予定。このページは開催までに多少の変更を加える可能性はあります
02ちか初村建て。オーディションは王目線でガチ審査します
03みやこ今回はシリアス路線を目指します(フラグ)
04こはるお国に尽くします
05みかカニバリズムは封印します
06たかみをすぐ恋愛するのはやめます
07えるるHP:30 魔力:30 技:14 速さ:25 幸運:20 守備:6 魔防:20 装備:サンダーストーム/エルファイアー
08るーぷひっそり狂わない、ポンコツにならない、陰キャにならない
09ゆきちあなたのはレヴィオサー
10いでぇ〜〜このぉ〜度はぁ〜信玄をぉ〜〜討ちぃ果たぁさんとぉ〜甲斐路よりぃ〜〜〜〜
11からあげ今こそ我がご恩を返すとき。
12たしたしちんからほいほいほーい☆彡.。
13ろあ起こせパルプンテ
14しわす(^ω^三^ω^)
15杏里即死芸封印。
16甘 栗の子はーい殺しまーーーーす!!!いえーい!!!!
17石葦木
見学太☆朗
見学みしぇる苦しゅうない

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