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村名 精霊の村

概要

村名精霊の村
主催者ちか
開催国三日月国
更新間隔24h
投票方法無記名
発言制限多弁
キャラセットLiberte/Mad Party//カティサーク(見学)
募集人数15名+ダミー(10人くらい集まればやります!)
編成ダ占仰兎共鳴忘智智狂響幼柿村村村(予定)
更新時刻6時(立会不要)
開催時期8月1日〜
役職希望あり
世界観参考HP(最下段に同一内容アリ)https://23d38.crayonsite.net[外部リンク]

更新情報

7/5…wiki公開
7/6…分かりにくそうな点の修正(※実質公開日かもしれない)
7/8…王族、四大精霊の特徴欄を追加。
7/19…参加者募集開始
7/21…編成変更(狼、智狼、忘狼→智狼、智狼、忘狼に変更)
7/25…細かな修正。秘話のルール一部変更。推奨事項、禁止事項の改訂。プロフィールシート追記。
追記欄→村の目的、ローカルルール、役職設定、注意事項、進行
7/29…進行欄記述変更。ルシュド(見物人:裏方)について

あらすじ

あなたたちは、ルシュド門下の半人前精霊だ。

 

師匠のルシュドは、王族と同じドリアード
精霊の国ソラルカ公認の師の中でも、特別優しくて、どんなに落ちこぼれの精霊でも破門しないという噂だ。

 

あなたたちも、そんなルシュドを選び、または別の門下から破門されたところを誘われて弟子入りした。

 

あなたたちは、卒業する気はある
いつまでも遊んで暮らそうとは思っていない。
いい人間と契約したいなーと思っている

 

でも……まだ友達と遊んでたい。
いい人間と契約できるか不安。
もっと師匠に甘えてたい。
だって今が楽しいんだもん!!

 

それに、何よりも……あなたたちは《自分に自信がない》のです。

 

そんなことを言っているうちにルシュドの1番最後の弟子、ソルが卒業したいと言い出した!
あれ、ソルって去年入ったばっかじゃなかったっけ……?
そこはかとなく感じる危機感。

 

ソルの先輩あるいは同期であるあなた方は、ソルと師匠の『とある計画』に参加させられることになる。

ソル「センパイがた、いつまでのんびりしているおつもりですか?」

村の目的

あなた方は、モラトリアムの延長を賭けて《ゲーム》をします。
提示されるゲームのルール→もしもこのクラスにいる四大精霊と王族を見つけることができれば、残った人は卒業しなくても良い。(7/25)

村陣営→あなたたちは【まだ卒業したくない】。
まだ卒業する自信がない人たち。急いで今年卒業しなくても、元々強い能力のある人たちが先に行ってくれれば、もうちょっと時間がもらえるのでは?あなたたちは、今すぐ卒業することを回避するために、優秀なクラスメートに先に卒業してもらいましょう。

 

狼陣営→あなたたちは【全員で卒業したい】。
本当は全員今すぐ卒業できる実力はあるはずだ。せっかくなら、全員でちゃんと卒業したい。そんな思いを抱きます。夜にこっそり推薦文を書いて、全員卒業させてしまいましょう。

 

狐陣営 →あなたたちは、【正体はバレずに残りたい】。
王族 の血筋です。*木属性が入っていなくても大丈夫です。
ここが居心地良くて、近年ではすっかり忘れていたけれど、人間界での研修期間が終わったら、城に戻って王族としての仕事をすることになっています。そうなったら、みんなと今までのように話せなくなるかも。自分たちが王族だと気づかれないように、みんなに溶け込んで今すぐ卒業するのは回避しましょう。
最終的に正体バレるじゃんと思った?大丈夫、記憶をちょっと()
(7/25)

 

柿渋人 →あなたは【みんなに推薦されて人間界に行きたい】
実は人間界デビューにとても興味がある! でも、自分に自信がないのは本当だ。みんなの推薦があるのであれば、胸を張っていけるんだけど、なー。と思っている。ただし、夜にこっそり推薦文を書いてもらっても、多数決じゃないからちょっと違うな……と思っている。

 

見学→ルシュドの知己と繋がりがある新人精霊使い、もしくは仲介の精霊使いです。

キャラクターメイクについて

’齢は17歳〜100歳まで。推奨年齢は22〜30。
→一般的な入門年齢は17歳、一般的な卒業年数は5年のため。10年卒業出来ないと、普通は破門。
→現代で言うところの大学に18で入学するのが一般的だけど、飛び級してたら若くても入れるし、それ以上の年齢でも入れるよね、という感覚です。

 

属性は、基本的に の4種類から選んでください。木属性を希望する方は、必ず、火・水・風・土のいずれかの精霊との混血という設定にしてください。*狼になった場合の配慮です。

 

人間との混血もあり。その場合、50歳以上は非推奨。

 

ぅ襯轡絅匹膨樟楪鏤卞り希望したのでも、誰かの紹介があって弟子になったのでも、よその門下に破門されて拾われたのでも良いです。
これ以外のパターンにしたい場合は、質問ください。

 

ニ睨,麓分の属性に関するものだけ使用できますが制限があります。
純血→【自属性のみ。使える魔法は3つまで】。
混血(精霊)→【どちらかの属性のみ。使える魔法は3つまで】。
混血(人間)→【自属性のみ。使える魔法は2つまで】。
1種類しか使えないなど、少ない分には制限なくて良いです。また、細かい魔法でも一つに数えます。
→墓下に行くと制限がなくなり、好きなだけ魔法が使えるようになります。ただし、【自属性の縛りは継続】します。

 

Σβ押∋預臉採遒侶豢擇箸い設定は1日目の配役によって決定するため、最初は設定をつけないでください。(狼や狐になった時用の仮設定を決めておくのはOKですが、表には出さないでください。役職希望が通るとは限りませんし、進行上不利になります)

 

Д廛蹈蹇璽飴点でみなさんは【自他の血筋については意識していません】。みんなでゆるゆるやってきていますから。

四大精霊+ドリアード(王族)の特徴

※身体的特徴は魔法で隠匿することは可能

 

・ドリアード(木)
→全属性の中で最も寿命が長く、自然、知識があるものが多い。
王族は岩を加工して作られた城に住む。その他ドリアードは森を好む。
高位のドリアードは植物と意思疎通することが出来る。通常のドリアードも植物の感情は理解できる。
身体の一部が植物。その場所や種類は一人一人異なる。

 

・イフリート(火)
全属性の中で最も魔法の威力が高い。
住む場所は、水場を嫌う。炎を食べると力が上がる。
髪が炎で出来ている。
火の加護(火そのもの、熱、ポテンシャルアップ、生命力に関係するもの)を物体に付与することが出来、人間との相性はよい。

 

・ウンディーネ(水)
全属性の中で最もタフ。
身体は水で出来ていて、切られても撃たれてもダメージはない。
基本的に水の中で生活する。一日一度は水浴びをしないと弱る。

 

・シルフ(風)
全属性の中で最も速い。
普段は気の向くまま色んなところに住むが、性質上長期間一所に定住することは少ない。
風に紛れて、人の目が追えない速度で移動することができる(実質ワープ)
身体は軽く、どのサイズでも木の葉程度の重さ。

 

・ノーム(土)
全属性の中で最も防御力が高い。
普段は土の中に住んでいる。
周辺の大地を自由に動かす能力があり、土の壁や穴を作ることはもちろん、一定範囲内で地震を起こすことも出来る。
鉱脈を読む能力もあり、かつて最も人間に酷使された種族。
身体的特徴は無いが、小柄な者が多い。

 
 

《相性》
火→水と土に弱く、風と木に強い
水→木と風に弱く、火と土に強い
風→土と火に弱く、木と水に強い
土→木と水に弱く、火と風に強い
木→火と風に弱く、土と水に強い

秘話について

秘話は、秘密喉と別の喉で、全員が使用できます。
秘話についての詳しい説明はこちら[外部リンク]を参照。
誰かと内緒のやりとりをしたい時に使用してください。今回は恋人陣営は居ませんが、ラブレターでも良いですよ。
その際、【必ず霊樹に手紙を預けたという描写をしてください】。宛先は書かなくても良いです。
また、【秘話の使用は1日5回まで】とします。この回数は、【1日に配られる便箋の枚数】です。そのため、一回のやりとりで1喉に収まりきらず、2喉に渡る場合、便箋も2枚使ったというカウントになります。
また、プロとエピは秘話回数制限なしです。

 

*この5回は厳密に守るものではなく、「目安」とします。1、2回オーバーするくらいならペナルティなしとするので、使いまくらない程度に自由にお使いください。(7/25)

 

【手紙の中でのCO(2日目以降)】や、【秘話の推理利用】は制限しません。が、基本的にはRPの幅を広げる目的の使用を想定しています。
2人でやりとりした内容を表喉で言うか言わないかはRP次第です。ただし、【もらった手紙を、相手の許可を得ずにそのまま見せる(具体的にはコピペする)のは禁止】とします。自分の手紙については特に禁止しません。

 

*墓下とのやりとり
誰かが追放されたり襲撃された後の秘話について。

 

地上(精霊界)→墓下(人間界)への秘話は可能。
墓下(人間界)→地上(精霊界)への秘話は禁止。
墓下→墓下への秘話は禁止しません。また、回数制限はありません。

 

地上→墓下への秘話も、地上→地上と同じく、霊樹に手紙を預けてください。【地上→墓下の手紙も回数に含まれます】。送られた手紙は、霊樹から、一方的に人間界にいる相手の頭上に降らせることになります。

 

墓下→地上への秘話は【禁止】。人間界には霊樹がありませんので。

 

墓下→墓下の秘話は、直接話すRPをしてもらってもいいし、相手に手紙を渡しても良いです。(便箋は支給されます。)その際、表に出さなくても良いです。

ローカルルール

・【役職希望あり】ですが、必ずしも希望した役職になれるとは限りません。また、特に希望がない場合は、ランダムではなく【おまかせ】を選んでください。
・狩人の手応え有り、幼狐強化オプション有り
・キャラチでコラボチップのものは、元の方を使ってください。(7/25)

プロフィール、試験

プロローグでPCにプロフィールを書いてもらいます。
それとは別に、キャラクターの自慢できることと、コンプレックスについて考えてもらえるといいなと思います。

 

プロフィールシート(7/25)
名前:
性別:
属性:
年齢:
入門年数:
得意なこと:
苦手なこと:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(PL向け情報)
身長、身体的特徴など:
備考:

 

進行中、実技課題を行ってもらいます。
魔法を使った試験や、簡単な戦闘のような形になると思われます(後日追記)(7/25)

役職設定

村陣営
村陣営の能力者については、元々才能があったけれど、全然使っていなかったということになります。ゲームの話が出たので、能力を使うことにしたのです。

村人→特別な力はありません。ごく一般的な精霊です。(7/25)
占い師 →魔素を多く吸収している人がわかる目を持っている。魔素が多く集まると黒く見える。王族を見ると一種のバグが起こり、人間界に強制送致してしまう。ただし、傍流については血が薄いのでバグは起こらない。

 

信仰霊能者[外部リンク]→人間界へ行く者が去った後、特殊な残り香でその者の血筋がわかる。*具体的には、相手の陣営がわかる。

 

共鳴者 →同じ波長をもつ精霊の心の声が聞こえる。

 

二兎追[外部リンク]→夜の推薦文による強制送致を差し止めることができる。が、同時に二人に魔法を使える代わりに、成功率は40%である。守れた時にはそれを自覚することができる。*手応えアリにします

狼陣営
・狼の方針→みんなで卒業するため、夜にこっそり推薦文を書いて霊樹に投函し、人間界に強制送致してもらいます。

 

・智狼→自分が四大精霊だと自覚済み。強制送致した相手の残り香で能力がわかります。

 

忘狼[外部リンク]→自分が四大精霊であったことをうっかり忘れています。占われたり、推薦文を書かれたりすると思い出します。

 

狂人→特別な力は持ちませんが、狼たちの考えに共感して協力します。誰が狼かはわかりません。

狐陣営
・響狐→王族の血筋です。同じ血を引くものとテレパシーで会話ができます。狼から強制送致はされない。占われると人間界に送られてしまう。*秘密喉がある妖狐です。

 

幼狐[外部リンク]→王家の傍流だった。王家の血筋の人とテレパシーで会話ができます。ほんのりと占い師と同じ才能があるけれども、成功率は50%。占われてもバグは起こらないが、狼からの強制送致は避けられない。

その他陣営
柿渋人→実はみんなに推薦された上で卒業したい。みんなが見ているところで多数決で選ばれたら満足。夜こっそり強制送致されるのは地味過ぎて無理。

処刑襲撃設定および指針

墓下は人間界。【人間界への推薦】という形で他の人を送る形になります。なので、ぜひ希望を出すときは相手を褒めてあげてください。

 

処刑→門下のみんなで毎日一人、優秀だと思う人を人間界に送り出します。強制卒業です。

 

襲撃→毎夜こっそり推薦文を書いて、強制的に人間界へ送致します。
*襲撃先を決めたら、一言でも良いのでぜひ推薦文を一喉書いてください。

注意事項

・入村は【14:00まで】を目安にお願いします。難しい方は【18:00まで】を第二締切とします。夜にイベントを入れます。

 

・肩書きはいつでも変更できますが、名前は変更できません。
入村前、発言修正のためにブラウザバックなどを使用すると、肩書き、名前、パスワードなどが消えますので特にご注意ください。(経験者より)

 

・この村はかなりRP重視村です。キャラクターの心情によっては、必ずしも戦略的に動かなくてもよいでしょう。また、今回の村は「推理しなくても怒られない村」です。ガチ推理をベースにしたい方は合わない可能性があります。(7/25)

 

・ゲームバランスを著しく崩す行動。(7/25)

 

・エログロ推理あり村です。R18、GL、BL描写が含まれる可能性があります。

禁止事項

・アクションを使用しての推理、アクションを推理に含めること。
・RPの押し付け。設定を拾うかどうかは相手側に決定権があります。
→ただし、思い出に関しては、ある程度許容。(「それは自分ではない」と訂正することも、もちろん可能)
・原則として、村騙り。※最終局面の吊り回避目的など、ガチ推理村の許容範囲なら可。
・▲●★【】など、記号の使用は可。ただし、人狼特有の専門単語(ベグる、PETなど)については使わないようにしてください。縄、ローラーなど、ファンタジー世界でもなんとなく意味がわかりそうなものなら許容範囲。
・進行中、自分の役職・使用キャラクターがわかりそうなツイートをすること
※村建ても参加しているので、質問は質問専用お題箱に投函してください!村の匿名メモもアリですが、墓下のメモは見えませんので、質問箱推奨です。

進行 (後日追記)

プロローグ

いつも通りの日常……の、はずだったのだけれど。
ソルが卒業したいと言い出した。
ルシュドは「それならついでに皆さんも卒業しますかあ」、なんてノリでモラトリアムを唐突に終わらせようとする。
そのまま《ゲーム》の提案があります。(ルールを提示します)(7/25)
ルシュド(見物人:裏方)とはこの日に一度別れます。が、何かあれば、霊樹経由でお手紙をくれるそうです(7/29)

一日目

【COは禁止です】
【秘密喉のある人たちは秘密会話をしてもらってOKです】

 

こうなっては、ゲームに勝たねばなるまい、ということで、皆さんはこの日から、今まで封印していた力を引っ張り出すことになります。
どうやら、人間界で精霊使いが待ちかまえているらしい。(7/29)

二日目

まず、1番にシャーラが人間界に行った!
【CO解禁です】

 

それぞれの目標のため、がんばりましょう。

墓下

人間界。精霊使いさんがいる。
また、身体の大きさは変わりません。

エピローグ

いったん全員精霊界に戻され、今後の説明を受けます。

DMで出た質問等まとめ

質問と回答

★プレイヤーは世界観にある精霊の格でいくと「その他の精霊」の体で良いのでしょうか。
→村陣営はそういうことになります!その他陣営も、そういう体で進めることになります。精霊の身体的特徴はお任せします。人魚っぽかったり、羽が生えてたりしてもいいし、本来の姿から、魔法でいじっててもいい。身体的特徴を魔法で隠せるのなら、その逆もアリって感じです。

 

★村の目的にあるゲームのルールは「(略)四大精霊と王族を見つけることが出来れば」とあり
狐陣営は王族と明記されていますが、狼が四大精霊で間違いないでしょうか。→狼になった場合、土の精霊って言ったけど実はノームなんだよね、って事で〇?
→〇

 

★キャラクターメイクにて木属性を採用する場合に混種設定を推薦していますが、混種にする場合はプロフィールもしくはPL情報に記入する必要がありますか?
→必要あります!人間との混血の場合も書いておいてください!もし本人が書きたくない場合は、PL情報の欄にその旨記載してください。

 

★混種の場合のプロフィールシートの書き方は
‖粟:水属性(火属性との混血)
属性:火属性と水属性との混血(使用魔法は水属性)
のどちらの書き方が正しいですか?それともどちらでも可能?
→どちらでもいいですよ!メインがどちらかわかれば大丈夫です!

 

★ドリアード(王族)が木属性となっていましたが、狐陣営における「王族の血筋」とドリアード(王族)はどう違うのでしょうか。
→こちら、村が始まったら村の中で説明しようと思ってます!でも求めてる情報が足りてないなど、もし始まってからも疑問があったら質問箱に改めてお願いします!

 

★破門され、また違う師に弟子入り出来るとの事ですが、弟子入り出来る回数は決まってないのでしょうか。→16歳から弟子入りし続けて今は56歳。4人の師匠に見限られたけれど今度こそ!みたいな精霊も居る?
→基本的には1回破門された精霊を拾う師匠はいないですね。10年で卒業出来ないってよっぽどやぞ……みたいな感じになるので……。
何かメリットがあったとか、拾う理由があったとかの特殊な事情があれば、何人も師匠変えてる精霊もいるかも。

 

★1度破門され、しばらくして違う師匠に弟子入りすることは可能?→26の時に破門されたから、アウトローに生きてきたけど、10年経ってやっぱりちゃんと勉強しよう、みたいな精霊もいる?
→上の質問同様、基本的には嫌がられますが、絶対に有り得ない訳では無いので本人次第かな!いるかいないかで言われたらいます!

 

★ゲームバランスを著しく崩す行為が禁止とありますが、RPが伴っていたらそれは可能なのでしょうか→LWCOや狐CO、人外告発(秘話でのやり取りで得た情報や襲撃からの告発)、柱CO
→今回の村はアリです。(実は最新の改訂で、「ゲームバランスを著しく崩す行為」を「注意事項」の方に移しました。)例に上げてもらってる行為は全部アリ!ただ、あとで物議を醸すことになる可能性は、一応頭に置いてくださると……。
秘話で得た情報を信じるか否かは各PCに委ねる感じにしたいと思います。それで、お手紙を人に直接見せる(コピペ)は禁止にしました!

 

★魔法について、混血種の場合は親から受け継いだ一種類のみの使用との事ですが
上記↑の精霊の場合、水属性の魔法で「熱湯を出すことが出来る」だと二種類の使用に分類されますか?

 

★ポケモンの技に「ほのおのうず」という、対象を炎の渦中に閉じ込めてターン経過によりダメージを受けさせる技があるのですが
このような魔法を使用する場合は、火属性と風属性の二種類に分類されますか?

→こちらまとめてお答えしますね!熱湯とほのおのうずについてですが、
ほのおのうずはセーフ→空気中にある火の魔素を使用範囲に引き寄せればそういう現象が起こせそうなので。
熱湯が難しいライン……ですが、水属性には氷も含まれると思ってるので、逆もアリかな
同じように土の魔法で土を泥状にするとか、砂にするとかも
火属性の精霊が熱湯を出すのはNG、既存の水を温度上昇させて沸騰させるのはOK
(追記)
ポケ〇ンのイメージでお願いします。1わざにつき1属性固定です。
覚えてる技のタイプは自分のタイプオンリーってイメージです。
2タイプもちのポケ〇ンでも覚えてる技は片方のタイプだけって感じ……

 

生活について
★師匠に弟子入りしている時は寮的な感じで、師匠の居住地近くの決められた湖やキノコに住むことになってますか?
それとも、学校と同じで家から通いますか?
→家から通いが基本ですが、諸事情で家がないとか通うのめんどくさい人がいたら、師匠が霊樹の周りで住めそうなところを探します。これは、ルシュドが特別甘い対応をしている可能性もある。

 

★文化について
→〇匐,楼貭蟯間成長した後独り立ちする文化?通い妻のように居住地は別で、子供が生まれたら母親だけが育てる?人間と同じ感覚?
→ととらえてもらって大丈夫です!
,砲弔い討楼貭蟯間成長したら、独り立ちする精霊が多いけど、家族が好きだとか一族の中で役割を持っているとかで家族で暮らし続けている人もいる。人間で言うと、大学進学(=弟子入り)or就職(=人間界で契約)したら一人暮らしするか否かって感覚で。

 

★ 外の世界のサブカルチャーはPCたちは知ることができますか?もしくは、精霊世界のサブカルチャー流行っているものがあれば教えてください。
→ 今回のPCたちは、精霊界から出たことがないので、人間界のサブカルチャーはわからないですね。
言ったことのある誰かから聞いていればって感じで、実際に見たことは無いはず。
人間界は、ベースになる地域のイメージは騎士がいた頃の中世ヨーロッパですので、ゴテゴテの機械は存在しません!蒸気機関くらいだったらあっても。近隣諸国に、和風の国もあるので、和風文化はありますね。中華風の国もあるかも。
精霊界で流行っているものは、特には決めてないので、決めてもらって大丈夫です。どこかの誰かが人間界から持ち込んだ文化が流行ったとかでも。
(追記)
サブカルの具体例:水属性や土属性の人が、氷や土削ってフィギュア製作するとか。
風属性の人は音楽を風邪で表現するとかもあるかもしれない。

 

★名前はカタカナ限定ですか?
→カタカナかひらがなでお願いします。漢字、英数字はなしで!

また、ついでに肩書きについても。
ダミー・見学の肩書きのように、頭に属性をつけて貰えるとありがたいです。

 

例【木】おっとり シャーラ

 

肩書きの内容については、性格でも、精霊界のポジションでも、そのキャラに合うものをどうぞ!

追加設定

・自然界のものから作れる楽器は、あっていいです!
・過去村と共通の世界線(人間界=セルナリア王国、ヒノクニなどのアルステラ大陸の国は共通)ですが、本編の進行には関係ないおまけ要素なので、過去村のことは知らなくてももちろん大丈夫です!!
ソルが知ってるのは、特別意識が高い系女子だからであって、精霊の常識ではありません

・魔法は、バトル特化にしなくても全然いいです。
「火属性だけどとろ火程度の魔法しか使えないなぁ」とか「土属性です。めちゃくちゃきれいな泥団子作れます」とかでも。もちろん落ちこぼれクラスだけど落ちこぼれてなくてもいいです

・プロとエピは秘話回数制限なしで大丈夫です!!

参加募集(7/19〜)

NO名前(敬称略)意気込み
01ソル(ダミー)
02ちか今回も参加するぞ
03えるるいま(いま)別れのとき 飛び立とう(飛び立とう) 未来信じて
04みしぇる卒業したくなぁーーーい!!
05ゆかり就活……うっ………頭が…………!
06こはる精霊からの卒業
07ハク
08ろあ
09おぼーちゃんやめろよ! 卒業したって就職できるとは限らねえんだぞ!
10雲居やだよ、おいら!卒業なんてするもんか!
11栗の子???「就活? そんなのしないよ。寝てていい?」
12暗黒騎士モッツァレラチーズ魔法をバンバン使いたい
13あんくーんやっと分かったよ…私の願い⭐
14桜飴精霊にも除籍があるのか、世知辛いな
15ゆきちモラトリアムるぞ〜(・ᴗ・ )
16わたしの得意魔法は七変化です

見学(精霊使い)

NO名前意気込み
01皆を見守ってます( ◜◡◝ )
02杏里
03
04
05

世界観(長い)

精霊界とは

五大魔素に由来する精霊たちが生活する世界。
彼らは自分たちの国を「ソラルカ」と呼んでいる。

精霊界に、科学的な文明は無い。
みな、木や石、大きなきのこ、などの自然物を利用した家に住んでおり、必要以上に伐採はしない。種族によっては地下に穴を掘って住んでいたり、水の中に住んでいたりもする。
精霊界の中心には、樹齢5000年ほどといわれる大きな木があり、その木に触ると過去にあったことなど知りたいことを見せてくれる。
また、お手紙を預けると相手に届けてくれる。

 

人間界と精霊界が繋がる扉は至る所にある。
けれど、普通の人間にそれは知覚できない。魔力が強い者は何かを感じるかもしれないが、『そこにある』と知らなければ見つけられない。
崩れた築地の隙間だったり、森の木のうろであったり、海の中の岩の亀裂だったり。人間が通れるような入口は限られている。

 

過去、精霊界と人間界に境界はなかった。しかし、古くからの伝統を重んじ、世界を維持しようとする精霊たちに対し、進化し文明を発展させようとする人間との間で隔たりが出来、現在の精霊王の先祖が世界を分けて住むことにした。
しかし、境界が無かったときの住処や人間を愛し、好んで人間界に住む精霊もいる。


精霊について

【生物的特徴】
魔素を取り込んで生きている。
純血の精霊には食事の必要は無い。
人間との混血は食事からもエネルギーをとる必要があるが、基本的には菜食主義であり、動物の生命は取らない。

 

一般的な純血の精霊の寿命は150〜200年程度。人間の倍くらい。外見年齢は20代〜30代で止まる。
人間との混血は100〜150年程度と少し短いが、人間よりは長生きで、外見年齢の年の取り方はゆっくりになる。

 

四大精霊や王族には1000年以上生きている者もいるらしいが、そういう精霊は年齢を数えるのをやめているらしいので、はっきりとしたことはわからないことが多い。

 

精霊界での身長は人間と変わらない。
ただし、人間界と精霊界では魔素の種類が異なるので、一般的な精霊は人間界に行くと体の大きさが5分の1〜6分の1になる。
四大精霊・王族・混血は、人間界に行っても大きさは変わらない。

 

【能力】
地上では「魔素」というものが研究されている。
魔素は、この世界の中に存在する魔力の種になるもの。

 

火・水・風・土・木

 

の五種類があるため、五大魔素と呼ばれる。
これらは、この世界に浮遊、あるいは蓄えられているものと考えられている。人間はこの魔素を研究して魔法に利用することがある。
精霊たちは、その魔素を取り入れて生き、人間よりも強力な魔法を使用することができる。ただし、ほとんどの精霊は自らの属性についての魔法しか扱うことが出来ない。
例えば、火の精霊ならば火の力、水の精霊ならば水の力といったところ。
異なる属性の精霊同士が結婚し、子孫を残すことも可能だが、子供に二つの属性が遺伝することは、殆ど無い。両親どちらかの属性を受け継ぐことになる。

 

人間との混血精霊は、持って生まれる属性は精霊の親の属性であるが、人間の血も引くため、人間がそうしているように自然界にある魔素を利用して他属性の魔法を使用することもできる。また、混血でも人間の血が濃く出ている場合、属性を持たないことがある。

 

《相性》
火→水と土に弱く、風と木に強い
水→木と風に弱く、火と土に強い
風→土と火に弱く、木と水に強い
土→木と水に弱く、火と風に強い
木→火と風に弱く、土と水に強い

 

《精霊の格》
別格 神霊
1 王族→ドリアード
2 四大精霊
 火→イフリート
 水→ウンディーネ
 風→シルフ
 土→ノーム
3 その他精霊

 

※神霊は、時間や感情、記憶など、目に見えないものを司るとされるが、精霊界でも伝説の存在であり、王族の中の限られた者しか会ったことが無い。
※その他一般精霊であっても、四大精霊から特別に力を分け与えられると格が上がり、同等の力を持てるようになる。ただし、国からの許可が必要であり、そのようなケースは滅多にない。

 

四大精霊、王族の特徴
(身体的特徴は魔法で隠匿することは可能)

・ドリアード(王族)
→全属性の中で最も寿命が長く、自然、知識があるものが多い。
高位のドリアードは植物と意思疎通することが出来る。通常のドリアードも植物の感情は理解できる。
身体の一部が植物。その場所や種類は一人一人異なる。

・イフリート(火)
全属性の中で最も魔法の威力が高い。
炎を食べると力が上がる。
髪が炎で出来ている。
火の加護(火そのもの、熱、ポテンシャルアップ、生命力に関係するもの)を物体に付与することが出来、人間との相性はよい。

・ウンディーネ(水)
全属性の中で最もタフ。
身体は水で出来ていて、切られても撃たれてもダメージはない。
基本的に水の中で生活する。一日一度は水浴びをしないと弱る。

・シルフ(風)
全属性の中で最も速い。風に紛れて、人の目が追えない速度で移動することができる(実質ワープ)
身体は軽く、どのサイズでも木の葉程度の重さ。

・ノーム(土)
全属性の中で最も防御力が高い。
普段は土の中に住んでいる。
周辺の大地を自由に動かす能力があり、土の壁や穴を作ることはもちろん、一定範囲内で地震を起こすことも出来る。
鉱脈を読む能力もあり、かつて最も人間に酷使された種族。
身体的特徴は無いが、小柄な者が多い。


精霊使いについて

精霊界の精霊は、一人前と認められると、特別な人間と契約して人間界で修業することになる。
期間は最低3年。その間精霊は精霊界に帰ってはいけない。
精霊使いも3年間は共に修業するので、互いに協力して成長するのが理想。
精霊と契約する人間は「精霊使い」と呼ばれている。

 

精霊使いは通常の魔法使いとは違い、魔素を使用するのではなく、精霊へ上手く伝える術に長けている。

 

人間界の魔素は純度が低く、精霊界のそれよりも上手く取り込みにくいので、人間界では魔力も不安定になる時がある。
精霊使いは、その魔素を自らの中でろ過し、精霊に伝えることが出来る魔法使いなのだ。
また、空間を繋げる魔法を取得し、精霊界と人間界を一時的に繋ぐゲートを作り、精霊を呼び出す場合もある。それが出来ない精霊使いの場合は、ずっと精霊たちと共に生活することになる。

 

日常生活を便利にするために精霊と契約する魔法使いもいれば、騎士団の一員として戦で精霊に協力してもらう者もいる。

 

基本的にマッチング制であり、精霊側からNGも出せる。
しかし、一度契約したら簡単に契約解除出来ない。
一度だけ、精霊側から強制的に契約解除することが出来るが、それは人間との関わりを完全に断つ作用が働くので、二度と人間界に行けなくなる。

 

一人の人間につき、各魔素に関係が深い精霊1人ずつと契約できるため、最大5人と契約できる。
しかし、見習い期間はメインの精霊を決めて2人で研鑽を積み、慣れてきたら2人目以降と契約することになる。
契約した精霊とは寝食を共にしても良いし、精霊使いの魔法技術によっては通い制度も可能。
職場婚もあるらしい。


精霊の徒弟制度

半人前の精霊が歴史や力の使い方、人間のことなどを学ぶ。
幼少期は両親や近所の物知りな人に聞くのが一般的だが、16歳以上になると、ソラルカ公認の師匠について学ぶことになる。
義務ではないが、師匠に独立(=卒業)を認められると、師匠の伝手で精霊使いと直接契約を結べるメリットがある。
また、卒業の証(師匠ごとに違う)が貰え、精霊界の中でもハクがつく。

 

【年齢目安】
16歳〜30歳→師匠について、本格的な勉強と訓練をする。
10年いると見限られ、破門されるのが慣例。破門された場合、別の師匠が許可したら弟子入り先を変えて、もう一度チャレンジしても良い。
イメージとしては、大学のゼミのようなもの。

*特別学舎→一度人間界に修行に出たものが、帰ってきて学問を修める場所。大学院のようなもの。ここで国に公認の研究者になると弟子がつきやすい。ほとんどが四大精霊と王族。

 

【師匠】
師匠である精霊は、基本的に四大精霊のいずれかから選ぶことになっている。

師匠がついてからは平均5年で一人前の精霊として人間界に行くものが多い。
才能があれば、1年で独立の許可が下りることもある。(1年は最低条件)

 

【Q&A】
Q弟子入りせずに精霊界にとどまっている精霊もいるの?
Aいる。ただし、そういう精霊はアウトロー、またはニートのような感じ。一般的ではない。

 

Q卒業せずに人間界に行く精霊もいるの?
Aいる。元々人間界に住んでいる精霊もいるので、行きたい人は行けば良いという方針。弟子入りしなくてもいいし、卒業しなくてもいい。

 

Qわざわざ弟子入りするのはなぜ?
A正しい知識や訓練を経て人間界に行くことで、人間との対等な関係を築くことができるだろうという王族の方針。
実際、ずっと人間界に住んでいる精霊は冷遇、差別されることもあるので、なんの知識もなく人間界に行くと平和な精霊界とのギャップに苦しむことも多いかもしれない。
(サリーナ王国滅亡後は、差別されることも減った)

きちんと卒業できた生徒はエリートとして優遇される。
遅く卒業することにペナルティは無いが、早く卒業すると師匠から特別な証が貰え、四大精霊に力を分け与えられる権利が得られる。

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