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[[Digital Devil SpinOff]]

【世界観】
**用語集 [#f8459d2b]

-&color(#00ced1){''【2012年】''};~
古代マヤ文明では暦はおよそ5000年ごとに一周し、2012年中に次の区切りを迎えます。
このためオカルト雑誌や予言関連の書籍では、数年前からさかんに2012年人類滅亡説が囁かれています。
この年に大規模な金環食や惑星直列が起こるという主張が、この説を後押ししていますが…

-&color(#00ced1){''【悪魔】''};~
この村において、悪魔とは人外の存在を総称して呼ぶ言葉です。つまり、広い意味では天使も竜も神々も死霊も悪魔ということになります。
悪魔は気にいった人間には良きパートナー(仲魔)ともなりえますが、気に入らない人間に対しては約束を破ることはもちろん、殺傷も躊躇いません。
また、自分より格下だと判断した相手に従う事もまずないでしょう。

-&color(#00ced1){''【魔貨】''};~
魔界の金貨です。悪魔のはびこる201X年のトウキョウでは日本円はただの紙くずです。
人間同士の買い物もこの金貨を使って行われています。目安として1魔貨=10円ぐらいです。

-&color(#00ced1){''【理】''};~
「理(ことわり)」とは世界を構成するルールの事です。
「世界は〜あるべきだ」とか「人間は〜のために生きている」「〜することで自分はよりよく生きられる」というあなたの思想が確定した時それは「理」となります。
資格さえ持っていれば誰にでも「理」を開く事はできますし、それが私利私欲のためであっても、
崩壊後の世界で勝ち残った者の理がそのまま次の世界では具体的な形となって実現されます。

【キャラクター】
-&color(#00ced1){''【アラヤ空間】''};~
人間の根源意識である「阿頼耶識」の世界です。眠ったり意識を失ったりして現実世界に意識が存在しない時、あなたはこの場所にいます。描写はご自由に。
また、1日目開始直後には全員がここを訪れることになります。
この空間の奥にはペルソナ能力者だけが入れる青ずくめの部屋「ベルベットルーム」があり、ここで自分の無意識の海から新しいペルソナを呼び覚ますことが可能です。
アラヤ空間は現実世界ではないので、他人と会話はできますが戦闘はできません。

-&color(#00ced1){''【トウキョウ都心周辺】''};~
&ref(EDGE3.png);
この辺りが1日目以降、アラヤ空間から戻ってきた後の舞台になります。
極大規模の地震によりトウキョウ跡地は山手線周辺に大規模な地盤沈下が起こり、中央が大きく陥没したすり鉢状に変化しています。
日本円が使えないので取引は全て魔貨で行われ、一部のコミューンでは銃や弾薬も普通に売られています。
政治、交通、治安などの機能はもう何年も前から完全にストップしているようです。
各地域の描写はご自由に行ってください。

**キャラクター [#f8459d2b]

以下の4種類の役割(ロール)の中から1種類を選び、村に参加していただきます。

【】

-&color(#00ced1){''【デビルサマナー】''};~
COMPと呼ばれる携帯コンピュータを使う悪魔召喚士です。悪魔との交渉に成功することでこれを仲魔として自由に呼び出すことができます。
COMPには「DDS-NET」と呼ばれる複合型のネットコミュニティで配布されていたフリーウェア「悪魔召喚プログラム」がダウンロードされています。
あなたはおそらくこの「DDS-NET」の参加者であったのでしょう。
COMPには悪魔の言語を翻訳する機能、悪魔の圧縮データ化機能などが搭載されていますが、機械類の扱いに長けていれば他の機能も搭載できるかもしれません。
ちなみにCOMPは銃、携帯電話、本などあなたが持ち歩くのに一番ふさわしい形になっているはずです。

-&color(#00ced1){''【ペルソナ能力者】''};~
ペルソナは人間の無意識に潜む「もう一人の自分」が伝承上の神や守護霊、悪魔などの姿をとって現れたもので、その人間の性格や背景にかなり性質が左右されます。
ペルソナは1人の人間にいくつも存在しますが、一度に発動できるペルソナは1つだけです。
また、新しいペルソナを呼び覚ますためには「ベルベットルーム」と呼ばれる無意識の空間からそれらを引きだしてくる必要があります。
ペルソナに覚醒することである程度身体能力が強化されるほか、モデルとなる悪魔をモチーフとした特殊な能力を行使できます
(太陽の神がモチーフなら光の魔法、治癒、闇への耐性など)。
ペルソナには特性があり、ある点に秀でたペルソナはある点に対して弱点を持ちます。

-&color(#00ced1){''【超人】''};~
修行を積んだ戦士や強い魔力を持つ魔術師、COMPを使わないサマナーなど。
自力で悪魔と互角に渡り合う術を持っている者達です。
いずれも並の人間では到底到達できない境地にある存在といえるでしょう。
神話や伝承に出てくるような強力な武器も、あなたになら扱えるかもしれません。

-&color(#00ced1){''【魔人】''};~
悪魔との合体や契約、魔神の憑依などによって、人間を超える力を身につけた存在です。
様々な理由から人間としての自分を捨てることで文字通り人間離れした魔力を行使しています。
あなたはもう人間というより悪魔に近い存在ですから、力さえあれば他の悪魔を従える事もできるかもしれません。



いずれの役割を選んだ場合でもプロで[[1d10]]を2回、1日目以降は更新時に[[1d10]]を1回振ってもらい、
その合計があなた自身や召喚できる悪魔、ペルソナなどのレベルになります。
戦闘の勝敗にまでは直結しませんが、Lvが1つ違えば明らかな有利不利が生まれます。その場合は複数で組んで戦うのがよいでしょう。
「理」が確定した場合、Lvを1(10ポイント分)上昇させることができます。


Lvごとの大まかなPCやNPCの強さは大体以下の通りです。

|【Lv1】|00〜10| 意思や実体すらはっきりしない最下級の悪魔や幽霊など。それでも一般人がかなう相手ではない。|
|【Lv2】|10〜20| 低級のモンスター。RPGにおける前半のザコ敵ぐらい。|
|【Lv3】|20〜30| それなりの力を持つ妖精や妖怪はここ。生身の人間なら戦闘経験を積んでも苦しい。|
|【Lv4】|30〜40| 今は信仰を失った土着の神々や上級の妖怪、神の使いなど。|
|【Lv5】|40〜50| 神話や伝承の中でも特にメジャーな魔獣や悪魔。RPG終盤のボス敵ぐらいの強さ。|
|【Lv6】|50〜60| 神話に登場する有名な神々や高位の精霊。|
|【Lv7】|60〜70| 主神クラスの力を持つ神々。自然現象や生死をも司るレベル。|
|【Lv8】|70〜 | 神話における最高神や創造主、あるいはそれに敵対する魔王のレベル。|

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