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暮情の村

開宴

聖なる銅鐘は、今はもはや闇夜の遠く彼方。
ひとときの悪い夢をもたらして、求道者の心の隙間を縫い歩きます。
寂れた心に一つ。日常に麻痺した脳裏に一つ。皆様の記憶の奥底に薄く一つ。
いずれかの情動を呼び起こす傷跡を遺したのでした。
また逢う日が来る、その時まで。
 
 
――時は移り変わりて、夏。
浮かされるような熱の残滓も、騒ぎ立てるだけのひぐらしの声も、全てが背後に遠く。
夏の享楽も喜楽の記憶も置き去りにしてきた皆さんの目の前に。
ポツリと一つ、見慣れぬ看板が立っていたのでした。
 
皆さんは、知っているかもしれませんし、見たこともないかもしれません。
 
あるものは全く見聞きもしなかった新しい店に興味を示すかもしれませんし、
 
またあるものは、呼ばれるように足が向かうのに抗えないかもしれません。
 
けれども、どうでも良いのです。
きっとすべてが終わったあとに、あなたはこういうのでした。
 
『そんな夜もありました』と――。
 
 
 
――恋慕セカンド
    暮情の村
 
 

概要

村名【恋慕セカンド】暮情の村
主催者お亡ちゃん
開催国瓜科国
発言制限多弁1500p
キャラセット設定中
募集人数15人+ダミー
編成設定中
更新時刻AM4:00
開催時期8月20日プロローグ開始
役職希望なし

この世界のこと

お店について

――『Nostalgic Nocturne』
「……そんな夜もありました、と謳われる一日を。
心にも脳裏にもきつく刻まれることはなく、しかしふとした折に浮かぶ微かな記憶。
皆様の人生にささやかなる彩りを添えるべく、
店主一名、ピアノジャズにうとうとしながらお待ちしております」

 
 

都会の中心にポツリと浮かび上がるように、突如現れた木扉と鉄細工の看板。
辺りを煌々と照らすネオンの光に紛れるように、しかし絶対的な存在感を持って、あなたの目に飛び込んできたその不思議で見慣れないお店に、
皆様はきっと、いつもと違う非日常をお求めで、いらっしゃるのでした。

 
 

前回は冬も飾られる聖夜に、([外部リンク])
そして此度は、離別に暮れる思いが募る夏夜に。

期間限定で、オープンでございます。

 
 

店主について

「こんにちは!
2度目の店主を務めます、アウローラと申します。
普段はフリーターで、いろんなお仕事させてもらってるんですけど、
このお仕事は、私が気に入っちゃいまして。あっはは」

 

「え? 前もどこかで見たことがある?
ふふ、いやですねぇ。でも、本当によく言われるんですよ。
似た顔が多い顔つきなのかもしれませんね。
……あまり、嬉しいかと言われると、ちょっと嫌ですけどー」

 

「当店、『Nostalgic Nocturne』について、少しお話させていただきます。
ちょこちょこですけど、大事なことも書いてありますから、よかったら、ちゃんとご覧いただくと嬉しいです。
さ、よければコーヒーでも。
あれから結構、上手くなったんですよ! サイフォン。ふっふふ」

 
 

ローカルルール

今回の暮情の村について

・参加者は、男性と女性、可能な限り半々で分かれてください。
・そしてみなさんは、初めて入るこのお店で、初めて逢う皆様に、類まれな縁を感じられるようでした。
・店主は、あなたのオーダーに応じて様々なドリンクを準備することでしょう。
・その酔いに身を預けた心は、少しばかり浮足立つこと請け合いでした。

 
 

「っあぁ〜っと! ストップ! ストップですよ!
あんまり気を入れすぎて、公然の前で愛を叫ぶなんてはしたない真似!
わっ、私が! 許しませんからね!」

「当店『Nostalgic Nocturne』は、皆様の日々に、少しだけ、傷をつける。
ただ、それだけを趣旨としたお店なんです。
皆様の人生を、過大に彩るようなことは、できないんですよ」

 
 

(※恋愛RPをしてください。NLBLGL問いません。
ですが、告白を厳禁とします)

 
 

前回の恋慕の村について

「ある人はご存知、かもしれませんが、
ほとんどの方は、ご存知なさらないと思います。
私も、なんだかしっかりと、覚えてはいないんですよねぇ……むぅ」

 

「ま、まぁ! 気にすることはないじゃないですか!
今日この日に、このお店で出会われた皆様には、関係のないお話だったのですよ。
ただただ――「そんな夜もあった」という、それだけだったはずなんです」

 
 

【そうなんですよ。
ふふっ】

 
 

役職編成・補足

とある朴訥者の嘆き

「あら、あらあらどうしたんですか。
店前で泣かれても困っちゃいますよ。あらららどうしよ、もうオープン前なのに……」

 

「え? 恋人が憎い? 【最初に声をかけた人同士が仲良くなって、そのままカップルになるじゃないか】って?
わっ、あなたもこのお店のお客様なのね……。
そ、そんなことないですよー、ちゃんと私が、全員に告白禁止だって言ってますし、
そんな下心丸出しで暴れ回る下品な方なんていらっしゃいませんし……」

 

「むっ、「だから僕も好意全開であなたの犬ですよって顔して声かけて回ってやる」ですって?
まぁ、いけない子! せっかくいいものあげようと思いましたのに!」

 
 

「……えぇ、絶対に子供っぽいことも下品なことも、しちゃいけませんよ!
“大人の方”しか扱えませんからね、コレ」

 
 
 

「――奪っちゃえばいいんですよ」

「あなたの好きな人が好いている人の、身体も声も話し方も手癖も、全部」

 
 

編成仔細

8/9
村占霊共有狩闇村狼狼憑叫迷狐恋吊魚
(※内、1村はダミー)
こちらの編成で行こうと思います。

 
 

――憑狼
「襲撃した相手のすべてを奪い、元の自分が死んだように見える、狼さん。
ま、まっさかぁ! いるわけ、ないじゃないですかぁ。
……いるわけ、ないですよ……そんな、怖い狼さん」

 
 

(※晴れて要望の多かった憑狼、
お亡村では取り扱わない方針でしたが、村の方向性が方向性ですしぴったりなので試用します。
ひっじょーに難解かつRP要求レベルが高いので、参加者の皆さんは全員役職の項目を熟読してください)(※狼陣営役職説明[外部リンク])

 
 

他、名簿数に合わせて村人やてるてる坊主、魚人などを追加します。

禁止事項

人狼ゲーム的なお話について

「ご来店の皆さんの中に、日常的に人狼ゲームを行っているという方は稀でしょう。
ごく少数、いらっしゃっても不思議ではありませんが、ほとんどの方が知らない、行ったことがない、かと思います」

 

「ですから、用語や記号などでお話をされても、何がなんだか分からない方ばかりですよね。
ぜひとも、皆さんに分かるようなお話を仕方をしていただけたら、と思います」

 
 

野暮なお話について

「つまりは“告白”の線引きです」
※なお調整中

大前提ですが、好意をもつことは禁じられていません。
今回の村で禁止としているのは「告白」となります。

そしてどこからを告白と呼ぶかですが、
相手や周りの人から見て、聞いて告白だと分かるものとします。
レベル感としては、「断言できるもの」からを禁止とします。

人狼ゲームをやっていて、自分が人狼だと分かるような立ち回りはしないでしょう。
それと同じだとお考えいただければと思います。

反対にRP上、狼であることを仄めかすことはあるかもしれません。
ここからは個々人で意訳してください。

『Nostalgic Nocturne』店主は、感情を露にすることを美徳と考えてはいません。
思いは秘めたるままで、美しいものは美しいままであるべき、と考えております。
皆様が当店にいらっしゃる間は、当店で起きていることは、皆様の人生の上でのほんの少しの傷跡だと、
『そんな夜も』と、ご理解いただければ幸いです。

 
 

推奨事項

  1. アウローラ本人はああ言っておりますが、
    余力があれば、恋慕の村のログを一読いただくともっと楽しめる、かも、しれません。
    勿論読了必須が参加資格というようなことはありませんのでご安心ください。
     
  2. 年齢はある程度大人びたぐらいの年齢設定が好ましいと思われます。
    同じ過ちを繰り返すな
    いいな
    わかったか
     
  3. 迷ったら
    『キャラに聞け』
    告白以外の禁止事項を設けません。
     
  4. 過去作の恋慕の村からの引き継ぎについて
    難しいところですが、アウローラとイザヤとナチュラルホモおじさんについてはフリー素材とします。
    ……え、いいよね?
    その他の舞台、登場人物に関する再登場、ほのめかしは、著作者本人の意志を尊重し著しくイメージを損なわないようにご使用ください。
    できれば中の人の認可があるとなお良いです。
    ただし中身割れが起きない程度に打ち合わせを行ってください。
     
     

進行

プロローグ

うだるような暑さも、夏の楽しみも、全部置き去りにしてきた寂しい大人たち。
そんなみなさんは、当店の看板を見つけるのに、そう苦労はしないはずです。
目を惹かれる、鉄細工の看板に、非日常の予感がします。

 
 

(※今回は招待状制ではありません。
皆さんが各々、お店を発見します)
(※8/9追記
この村におけるプロローグは、リアルタイムの1日ではございません。
皆様が当店へ訪れて、ちょうど宵の時間を迎えようとするその時まで、の出来事なのでした。)

 
 

一日目

初めて入るお店と、初めて逢う人たちに、不思議と皆さんは隔てを感じることなく、接することができるでしょう。
それはアウローラのドリンクの力かもしれませんし、
もとより自分が求めていた……別世界での別存在の自分、の発露なのかもしれません。

 
 

(※時間軸はプロローグより引き続き、来店初の夜の時間となります。
アウローラは時間を見計らって、そろそろお酒を提供し始めるようになるでしょう)

 
 

(※COなどについては任意です。キャラに聞いてください。
お店の雰囲気や人狼的レギュレーションが損なわれそうになっても、アウローラがなんとかしてくれますbyオーナー)

 
 

二日目

非日常は加速する。
コレは好機か、または絶望の序曲か。

 
 

(※お亡ちゃん☆ルーレット搭載してます。
アウローラの好感度を上下させておくといいことがあるかもしれませんし、ないかもしれません)

 
 

墓下

ここにいるのは自分でしょうか。
それとも、自分を奪い取った何者かでしょうか。
そこにあるのは、あなたが求めていた、日常への彩り、として適切なものでしょうか。

スタッフ一同、思い通りの終焉を飾れることを、お祈りしております。

 
 

エピローグ

「此度は、どんな夜でしたか?
――いえ、聞くのはやめましょう。
きっと、野暮になりますからね。あっはは」

 
 

参加募集

8/2に本募集をかけます。
崩我のときのような定員オーバーは起こさないと思っていますが、
募集方法は同様、2〜3日間の期間中に参加表明をいただき、その間に名乗り出ていただいた方々で村を設立するものとします。

8/8
参加者確定。

 
 
お名前意気込み
アウローラ(ダミー)前回は冬で、皆様しっとりと飲んでらしたけど、今年の夏はパァーッと飲みに来られる方が多いのかしら?
お亡ちゃんえーそうですね、やっぱり、非常に今まで、苦しい戦いを強いられてきて、何度も悔しい思いをさせられてきましたから、もう今回こそは絶対に負けられないんだぞと、いう……ね、あのーチーム全体の雰囲気もかなり高いところまできてますから、過去2回のことはそれはそれとして受け止めて、えーしっかり分析して、もうね、なりふりかまっていられないというか、形にはこだわらないで、意地でも勝つんだぞ、というね、強い意志を持って、恋人陣営には臨んでいきたいと、そう思ってます。はい。
からあげさん前回は募集に遅れるような反逆者でしたが、次のからあげさんは上手くやるでしょうーーーーーえ?恋愛?ええ、それはねえ、もちろん?完璧なコンピューター様のプログラムに反することなんてねぇ。
はるこ様様をつけろよ、様を。
たし姉言わずと知れたヤンキー怖いお姉さん。たし姉たァアタイんことだよ!
杏里さんえー、各所でホモ絶許マンとしてバールのようなものを日々振るう私ですが、NL一神教です。ハイ。いい?アナタに必要な穴はそれじゃないの。最近は童貞の位置付けについて己の棚卸をする機会に恵まれました。ぶっちゃけてしまうと童貞?瑕疵物件だろうが!!!!ハタチ過ぎてりゃとっとと捨てろ!!そして「こんなもんだろ」って思ってたところにめちゃめちゃ好きな女子に出会って心底後悔してちょっと童貞やり直してくるわ、いやでも少しは悦ばせてみたいな的な!そんな葛藤を私に見せてみろよ。
るるるるーるる るるる るーるる るるる るーるーるーるー るるっるー「さぁ今日のゲストです!なんとるるるさん。来て下さいました〜!」るーるる るるる るーるる ららら らー らーらーらー 黒柳徹子「すばらしいご活躍で」るるる「…」黒柳徹子「複合魔法?っていうの?ちょっと見せてくださらない?」るるる「あ、いえ、私は魔法使いじゃないので」黒柳徹子「あら、あなたただの人間なのね、ごめんなさいね」るるる「いえ…」黒柳徹子「攻撃魔法は、なさらないのね」るるる「……」黒柳徹子「ところであなた、今のお名前はてるるんとおっしゃるのね」るるる「ええ…まあ…」
凪さん近年わたしのことをRP強者だと、めんどくさい人だと、そんな風に評価してくださる方が増え、照れ臭い気持ちがありつつ、嬉しさもある今日この頃。“上手い”基準値が凪に設定されてることも鑑みて(当社調べ)えー、村たてには負けられないなと。そもそもRPの勝ち負けとは何だと。輝くことは勿論ですが、ここは過去の自分を超えることを「勝ち」の定義とし、エピローグを楽しみにしたいと思います。それでは聞いてください。『恋人陣営を許すな』
京さんいっけなーい!遅刻遅刻!私、京!どこにでもいるただの人類!目が覚めてみたら、知らないバーに迷い込んじゃってたの!辺りを目星すると、やべー人達しかいないし、ダイスが荒ぶって100ファンするし、一体私、これからどうなっちゃうの〜!?
ちかさん選手宣誓:今回の村では、人や物を冷凍保存して持ち歩こうとしたり、枕営業したり、特定の人物にズブズブに依存したり、恋人との会話を延々と繰り返したり、人体実験しようとしたり、国を滅ぼして関係者皆殺しにしたり、不幸にするための呪いを全力投球で考えたり、きもちわルイって怯えられたりしないように努めます。努めます。努めます。
ゆきさん愛と勇気だけが友達さの精神で孤高と博愛を手に頑張っていこうとおもっています。
あめさん「ねぇ、あそこの神社知ってる?………えっ?!wikiちがい?!やっだあ!いつもの癖がでちゃった!……恋愛ですか?いやもうそれはそれはね、なんだかもう集まりがヤベーなって奴らの集まりなの薄々思ってはいたのでそれに埋もれない程度にがんばりたいですね。好きな人の好きな人になれたら最高です。ってこれもきっとこの村で望んでることではないのでしょうね。まぁーもう楽しみまーーーす!」
あまぐりさん( :D)┸┓ワァー
396さん
ゆきちさんどうも。愛の伝道師、ゆきちです。
天は恋の上に恋をつくらず恋の下に恋をつくらずといへり。
たかみーほーっしーぞらっのーwwwwwwwwwしぃーたーのwwwディーーースターーーーンスwwwwwwwwwwwwwつーーーーーきぬけろーーーーあーいのーーーれじぃぃーーすたーーっんすwwwwwwwさっえっぎっるっよるーをーーーのーーりーーーこえーーてーーーwwwwwwねーーーっがいっはーーーひーーとつーーーさーーwwwwwwベィビカンバックwwwwwwwwwwwww
るーぷさんしっとり(◜ᴗ◝ )
 
 
New bartender意気込み
みかさんお前ら喰われる準備はいいか?…おっと間違えた。今回は陽キャなバーテンやっちゃうぞー☆

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