村名 †
概要 †
| 村名 | 違う夜のぼくら |
| 主催者 | yusuron |
| 開催国 | 側溝国 |
| 種別 | 完全RP村 |
| レーティング | R15G |
| 更新間隔 | 48H |
| 発言制限 | 多め |
| キャラセット | 側溝大合唱![[外部リンク]](image/external_link.gif) |
| 募集人数 | ダ込最大12人 |
| 更新時刻 | 23:00 |
| 開催時期 | 来年以降 |
R08/09/02 Wikiを作りました。
R08/09/04 レーティングをR15Gに直しています。
R08/09/21 一旦延期とします。
プロローグ †
晩秋の頃、ある田舎の町で大事件が起こった。
キャンプに来ていた地元の子供達が、近くの崖の崩落に巻き込まれて重傷を負ったのだ。子供達は救出されたが、不幸な事に数人の子供達が行方不明になった。
その事件の事は新聞を賑わせたが、やがてすぐに忘れ去られてしまった。
けれど、当の子供達にとって、それは忘れようにも忘れられなかった。
行方不明になった子供達はその時『お前の生は終わった』と声を聴き、
残った子供達は『生き延びたいか』と声を聴き―――
そして違う夜を重ねてきた子供達は時を経て再会する。
今度は嫌でも戦う敵同士、眷族と狩人として。
村の目的 †
かつての離れ離れになった幼馴染と敵同士として再会するRP村です。
戦闘要素はありますがバトル村とは位置づけていません。
むしろ重点は死ぬまでにPCが何を考えて何をするか、
つまり「どう死ぬか」の方です。
舞台 †
・限りなく現代日本に近い世界の海と山に囲まれた半島の田舎町が主な舞台です。
PC達の通う小中一貫校や家の他に高校、街を一望できる小高い丘とキャンプ場などがあります。
他は大体言ったもの勝ちです。
丘の裏手に注連縄を張られた大きな岩戸があります。
参加者 †
基本的に桜守(背景が水色の方)のチップのみ使ってください。
キャラソニア(背景がブロンズの方)は眷族側のみ希望があれば使用可とします。
人狼:復活した偉大なる不死者の君、『血統卿』アルメサルメ。完全な復活のため魂の核(フォルマ)を求めて眷族に狩人の討伐を命じます。村建てが使用します。
囁狂:眷族(けんぞく)。元は10歳〜15歳くらいだった、血統卿の血を注がれ不死者化した子供達。血の呪縛を受け、好むと好まざるに関わらず血統卿の命令に逆らえなくなります。絶対です。
共鳴者:狩人。元は10歳〜15歳くらいだった、不死者化しなかった方の子供達。ただしプロローグの時点で一度全員死亡しており、『偽血卿』が心臓に魂の核(フォルマ)を埋め込んで蘇らされた状態です。
共鳴者(うち1名):太古より人界に生きる不死者『偽血卿』ダックワース。子供達に魂の核(フォルマ)を与えて狩人にし、『血統卿』達の排除を画策します。村建てが使用します。
処刑襲撃 †
処刑・襲撃:自己申告と事前投票制を採用します。
2日目開始以降、次の更新までに「ここで落ちた方が盛り上がると思われるPC」
最大2名の名前を伝えてください。あるいは、「自分が落ちたい」という場合はそう申告してください。
更新後にその日落ちる人物の名前を公開し、48hかけて死亡ロールを綴ってもらいます。
投票は村建てに委任してください。
なお、2日目に参加者が処刑される事はありません。2日目は襲撃もパスします。
発言規定 †
白:通常の発言はここに落とします。
緑:退魔士側のみが使えます。中身会話はできません。また、1日目は基本的にここにのみ籠っていただきます。
赤:妖魔側のみが使えます。中身会話はできません。また、1日目は基本的にここにのみ籠っていただきます。
灰:/*で独り言が呟けます。
秘話 RPでの使用は禁止です。村建てへの質問および投票・襲撃候補の名前を伝えるなど、PLとしての使用のみ可能とします。
禁止事項 †
・15歳未満のPLPCの参加
・別ID含む、他国でBAN経験のあるPLの参加。
・突然死し、その後の説明や謝罪がなかったPLの参加。
・PCの死亡他村の趣旨とかけ離れた言動
・PLの暴言・村掛け持ち・過度の寡黙(プロエピの多少かぶりはこちらは可とします)
・卓被りは村に時間を取れるなら自己責任で。
・その他国やこの村内で禁止されている行為
進行 †
プロローグ †
晩秋。小中一貫校でごく普通の学校生活を送るあなた達は課外活動で町外れの丘にキャンプに来ています。夜にはキャンプファイアーがあります。関係の描写等を自由に行ってください。生徒数もそう多くなし、そんなに負縁故はないと思います。
(後半48h)
キャンプファイアーの後、裏手の注連縄を張られた岩戸を見に行った子供達の前で岩戸の封印が解け、遥か昔にいたという不死者が復活します。ある子ども達は異界に連れ去られ、他の子供達はその後命を落としてしまいます。
1日目 †
眷族:子供たちは異界にある『血統卿』の城に連れ去られ、そこで卿の血液を注がれる事で眷族となります。城には数は少ないですが他に復活した不死者達もいるし、獲物となる人間も連れてこられたりするかもしれません。5年かけて不死者としての命運を受け入れてください。基本的には赤ログのみ使用可能とします。
狩人:子供たちは『偽血卿』によって蘇らされ力について曖昧に説明を受けた後、大人達に救助され、元の生活に戻ります。他の子供達は行方不明あるいは死亡したと聞いたまま5年が経過します。基本的には緑ログのみ使用可能とします。
2日目 †
5年後の夜。完全な復活を求める『血統卿』は、鍵となる魂の核(フォルマ)の在り処を探り当て、眷族達に襲撃を命じます。眷族と狩人は再会します。
戦闘はお互い非常に消耗するため、更新までには一旦双方とも撤収となります。
3日目以降 †
(前半24h)
襲撃からしばらく時間が経過します。
自己申告か投票で選ばれた人をメインに日常パート。
(後半24h)
眷族と狩人に分かれた幼馴染達の戦いが続きます。
なお、夜は戦いの場になりますが、その日落ちる者以外の参戦は必須ではありません。他にやりたい事、やり残しがあればそちらを優先しても構いません。
エピローグ (延長あり) †
『血統卿』を倒した場合、街に日常が戻ってきます。(街や住民に大なり小なり被害はあるかもしれません)まだ生存していた眷族は血の呪縛から解放されますが、元の人間に戻る事はありません。
『血統卿』を倒せなかった場合は考えるまでもないでしょう。
墓下 †
エピローグに入るまではいわゆるIFロールはなし。霊魂としてのロール、過去の回想は可能です。
Q&A †
何か質問などあれば追記します。
Q.この村における眷族の設定について
A.『血統卿』が人間に自分の血液等を注いで生み出す存在です。身体能力が大幅に上がり、凄まじく強力な再生力を持ちます。生の血肉以外のものを口にできなくなるほか、血の色が紫(赤紫か青紫かの違いはある)に変わります。また、血液に由来して特殊な魔術を1種だけ使えます。この術は卿の血液を多く注がれたり、元の人間性を喪失しているほど効果が上がります。
いわゆる吸血鬼にかなり近いですが、吸血鬼の弱点として一般的に知られているもの(ニンニクとか十字架とか)は全く効きません。直射日光だけは当たると直火で焙られたような火傷になりますが、即死はしません。なんなら自害もできません。倒す方法は狩人が持っている武器で心臓か首を刎ねる事だけです。
Q.この村における狩人の設定について
A.『偽血卿』が死亡した子供達の心臓にフォルマという魂の核を埋めこんで蘇らせた存在です。基本的には普通の人間となんら変わりなく普通に生活できます。ただし狩人の力を発動した時に限り、身体が焼けるほど熱くなって身体能力が大幅に上がり、自分の意思をもって好きな形の武器を作り出す事ができます。この武器でのみ眷族らを倒す事ができます。
ただしさすがに眷族のような回復力はありません。また、『偽血卿』はそこまで説明しないかもしれませんが、狩人の力を1度使うごとに寿命が半減するレベルで著しく消耗します。また、無理に蘇らせている状態なので全く力を使わなくても30歳手前で死亡する見込みです。
Q.R15Gの目安は?
A.R15としていますが、RP上描写を制限しないためのものです。エロは具体的な描写についてはディープキスを超える場合暗転としてください。何があったか後から少しぼかして個人的に書く程度は許容されます。
グロに関しては村の性質上必然的に出血が予想されます。これは吸血含め可能ですが、よほど過剰な流血や凄惨な描写でなければ可能です。
Q.社会的な認知度は?
A.不死者や眷族については、遥か昔にそういうものとの戦いがあったという伝承が残る程度です。狩人についても知られていません。国家機関にせよ民間組織にせよ、眷族と戦えるような存在や頼れる大人は多分他にいません。
Q.墓落ちは死亡のみですか?
A.基本想定しているのはそれですが、場合によっては眷族が全く身動きできない状況で捕縛されたり、逆に狩人が眷族化されたりする可能性がないとは言えません。そこは展開次第である程度対応できます。(その後の処遇については思い通りになるとは限りませんが…)これはどうかなと思う事があったら事前に秘話などで相談してください。
参加募集 †
参加を検討されている場合は記載をお願いします。
ただし、過去に突然死経験がありその後エピでの顔出しや連絡等のなかった方については参加をご遠慮ください。
匿名COの場合は必ず連絡の取れる連絡先を記載してください。
| NO | ID | 連絡先 | 備考 |
| 01 | ダミー | @yusuronical | |
| 02 | 村建て狼 | 同上 | - |
| 03 | 村建て共 | 同上 | - |
| 04 | | | |
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| 08 | | | |
| -- | | | ここまでが目安です |
| 09 | | | |
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チップ予約 †
正式に開催が決まった後開放します。
予め使いたいチップの希望がある場合はご利用ください。
コメント †
質問などありましたらどうぞ。